人生理念を明確に

存在意義

 

どうも、遠藤です。

 

素晴らしい会社には、素晴らしい企業理念があります。

私は起業してから現在で、1年2ヶ月が経過しています。

社員は私一人ですし、

特に、「企業理念」というものは決めずにスタートしました。

しかし先日、私の会社の企業理念を聞かれる機会があり、その際に簡単ではございますが

決定しました。

 

それは、

・感謝の心、思いやり

です。

 

これは、私の人生理念と言ってもいいかもしれません。

 

「感謝の心」というのは、私が幼少期の頃からよく言い聞かされていた言葉でした。

小学生の頃は、地元のスポーツ少年団のクラブに入っていて、毎週2日

走り回ったり、スキーをしたりと汗を流したものですが、

 

その際、グランドに入るときには、一礼をして「お願いします!」という感謝の姿勢を表すことや、

道具を大切に扱うこと。

 

中学に上がり、本格的に野球を始めた際には、そのことに関してより強く指導を受けました。

 

グランドへの感謝、道具への感謝、指導していただけることへの感謝

毎日ご飯を食べることができることへの感謝、バスの運転手さんへの感謝

 

など、挙げればキリがないほど、私達は生きていく上で多くの物や人々にお世話になっています。

 

これら、すべての事柄に感謝するという気持ちは、年を重ねて例え高齢になったとしても、

しっかりと「ありがとうございます」と言葉にして言える

かっこいい大人になりたいと思っています。

 

 

「思いやり」に関しても、感謝の心と似たようなところがあるかもしれません。

対人に対してよく使う言葉のような気がします。

相手の気持ちになって物事を考えた時に、

 

もっとより良い言葉遣いや態度があったのではないか?と思うことは

私にもよくあります。おそらくあなたにもあるのではないでしょうか?

 

思いやり、とは

「思い」を「遣(や)る」という意味から、

望む望まないは別として相手のためを思って行動する場合は、全て思いやりの心になります。

 

つまり、そこには見返りの気持ちは一切ない、ということです。

完全なこちらの好意で、相手を思いやって行動できれば

非常に素敵なことですね。

 

 

今回は、企業理念ということを題材にしてお話をしましたが、

それが、人生理念でももちろんいいでしょう。

それをしっかりと定め、毎日を過ごしていけば、何かに迷った時でも

最も大事にしていることが明確なら、選択に迷うことなく、進む道は自ずと決まってくるのではないでしょうか?

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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