失敗、と書いてなんと読む・・・?

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どうも、遠藤です。

これから野球の試合があるので、今日はいつもよりもちょっと早い時間に書きます。

ちなみに、野球ではピッチャーという事で、たぶん今日も投げる予定です。

結構野球が好きなので、野球に触れている時間が私にとっては最高の時間です。

 

 

結構好きです。2回言ってしまいましたが結構好き(笑)

あまり上手くはないです。

もう少し上手かったら大学でもやってたんだろうなーと思いながらも、いまを生きています。

 

さて、今回もカメラ転売の話をさせていただきたいんですが、少し抽象的な話をしたいと思います。

 

これまでに生まれてから何年か生きてきました。

私は26年ですが、これを見ているあなたはそれよりも多いかもしれないし、少ないかもしれない。同じかもしれない。

 

その歩んできた人生というのは、イコール経験、だと思うんですね。

26年間ずーーーっと寝ていたら、『寝る』という経験しかないです。

そんな人はほとんどいないとは思います。

 

プロ野球の世界に置き換えれば、1年目の選手と20年目の選手は当然、経験に雲泥の差があります。

 

その経験してきた事を次に生かして、改良を重ね思考を巡らせて結果を残してきたからこそ、20年目の選手は20年間くらい野球ができているんです。

 

決して20年間いい結果のみを出し続けてきたから、ではないはずなんです。

日本プロ野球の投手部門で、通算勝利数1位は大投手の金田正一さんです。

 

その勝利数はなんと400勝。

 

年間20勝を20年間続けてやっと届く記録です。

2位には50勝差を付けています。

 

しかし、その金田正一さんは敗戦記録も1位なんです。

これは非常におもしろいと思います。

歴代で1番勝った人が、実は1番負けてもいる。

 

 

イチロー選手が日米通算4000本安打を達成したときの記者会見では、このように話しています。

「4000という表に出る華やかな数字ではなくて、それまでに8000回以上悔しい思いをしてきた事。そしてそこと常に向き合ってきた事。誇れるとしたらそこです。」

世界のイチロー選手もたくさんの悔しい思いを経験している。

 

その悔しさ、絶望を感じてそのいまやっている物事を途中で止めてしまう事があると思うんですが、それを「失敗」と呼んだりもしますよね。

 

小さな失敗、大きな失敗を経験に変えてそれをその物事の糧にして人生の糧にして取り組んでいく事、それが大事なことと感じます。

 

一流の人間にも失敗はあると思います。

一流はそこからどう改善するか、起き上がるのか常にそこ事と正面から向き合っています。

 

もっと言ってしまえば「失敗」というもの事態存在しない。

成功の対義語は⇒失敗ではなく

成功⇒なにもしない

という事の様に思います。

 

 

カメラ転売に取り組んでいても、小さなミス、失敗というものはありますし私自身も何度も経験してきました。

それを繰り返さないためにどうするか?もっといい結果を出すためにどうするか?

という事と常に向き合っていきたいと思っています。

 

 

 

 

しょぼい

 

こちら、私がまだカメラ転売をはじめたてのころの商品写真ですが

クオリティが低くて笑ってしまいます。

しかし、この頃はこれが全力だったし本気でやっていました。

それで、これ、だったんです。

 

何でもどうですが、本気で毎日続けていれば必ず上達します。

誰かの言葉で「パーフェクトは無理でも全力なら出せるだろ?」というのがあった事を思い出しましたが、まさにその通りだと感じます。

 

今日も本気で生き切る。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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