カメラを操作してシャッター回数を表示させる方法

どうも、遠藤です。

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カメラ転売というのは基本的には中古商品を扱っていきます。

 

新品商品は扱わない、ということはないのですが私はこれまでに合計でも10個も扱っていないと思いますので、99%は中古商品といってもいいくらいです。

 

ちなみに、私がカメラ転売を始めてから、

先月8月までで合計の販売個数は3,700個以上になります。

 

3,700分の10ですから、やはり殆どの商品が中古商品だということが分かっていただけると思います。

 

 

中古となると、新品とは違って状態の善し悪しなどで一つとして全く同じ状態の商品はありません。

 

これは中古車も一緒ですよね。

 

例えば走行距離は、当然に走れば走った分だけその商品価値というのは下がっていってしまいます。

 

10,000キロしか走っていない車よりも、80,000キロ走っている車の方が全く同じ車で考えた場合に値段が安くなって売られています。

 

実はこれは「カメラ転売」でも同じことがいえます。

 

使っている頻度や劣化具合が少ない商品ほど高値で売れます。

 

もう少し砕いて説明すると、カメラの場合、シャッターを切った回数(ショット数、レリーズ数とも言う)が少なければ少ないほど、高値で売れます。

 

 

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しかし、そのシャッターを切った回数は簡単に知ることが出来ません。

ツールを使ったり直接メーカーでしか測れないものもあります。

 

そんな中で、カメラそのものを操作してシャッター回数をカメラの液晶画面に表示させることもできる機種もあります。

 

 

今回はそれを紹介します。

 

機種は『ミラーレス一眼 OLYMPUS OM-D E-M5』という機種になります。

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それでは早速操作方法を解説します。

 

①、確認方法MENUを押したまま、電源をONする。

②、ONしたらMENUを離す。

③、MENUでメニュー画面に入り、十字キーだけを使って(OKは使用しない)

モニター調整画面に入る。

④、スパナを選択、右、モニタ調整を選択、右で、モニタ調整画面になる。

その状態でOKを押すと、OLYMPUS、機種名、2桁が4つ表示の画面になる。

OLYMPUS E-M5

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上、下、左、右、シャッター、上

と順番に押すと、PAGE1と表示される。

十字キー右を押してPAGE2へ進む。

PAGE2に表示される情報→R=シャッター回数

 

 

そのまま下を押すとPAGE3で、製品番号のようなものが表示されます。

という感じです。

 

ちなみに他にもいくつか数字が表示されます。意味としては、

S : ストロボ発光回数
C : センサクリーニング回数
U : ダストリダクション回数
V : ライブビュー回数 PENシリーズでは常にライブビューなので0?
B : 手ぶれ補正回数

となります。

 

 

シャッター回数の目安ですが1,000回以内であれば、ほとんど新品級の状態です。

高価なカメラであれば10,000回~30,000回でもまだまだ現役機種として活躍出来ます。

 

100,000回を超えてくると、そろそろ替えどきかな?という感じで私は考えています。

 

ですから、もしシャッター数が1,000回以内の機種であれば商品のタイトルや、説明文に記載してアピールすると商品が高値で売れる大きなきっかけになります。

 

ぜひ参考にされてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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