100万円以上のレンズを仕入れる?

どうも、遠藤です。

 

ということで、今月でこれが19個目の記事です。

1ヶ月間で最高18記事しか書いたことがありませんでしたので、

記録を更新しました。

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記録は破られるためにあります。

 

 

 

ヤフオクを見ていると、びっくりする商品を見つけてしまいました。

商品名は【Leica  NOCTILUX F1.2 50mm】というレンズです。

前回の記事でも紹介した『ライカ製』のレンズですね。

それの『ノクチルックス』という名前のレンズで、私は初めて見つけました。

 

オークファンで過去の履歴を検索したところ、

過去10年間でさかのぼってみても、7件ほどしかヒットしませんでした。

 

 

私が驚いたのは価格です。

なんと、7件のうち価格が100万円を超えているものが6件もありました。

 

これにはびっくりです。

 

 

カメラのレンズは本当に高価で、

望遠レンズになれば100万円を超えるものがあることは知っていましたが、

50mmのF1.2のレンズで100万円を超えるレンズが有ることは知りませんでした。

 

最高値の物は、175万円です(笑)

 

その値段を出してでも買う人がいるのに本当に驚きます。

 

 

カメラやレンズに関して、ある方から聞いた話です。

 

確かに、100万円を超えるレンズや50万円を超えるカメラがあって、

それは金額的に高いです。

 

カメラに興味がない人からすれば、理解できない価格だと思います。

 

 

しかし、例えば車なら100万円を超えることは普通です。

更に車の場合、車検やガソリン代などで維持費がかかります。

 

カメラの場合にはその維持費は、車に比べればほとんどかかりません。

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車もカメラも同じ趣味と捉えれば、

圧倒的にカメラの方が安上がりです。

 

 

ですから、高価なカメラ用品を所有していて、

趣味で白鳥を撮りに出かけても、

乗っている車は軽自動車だったり、車にはお金をかけずに、

カメラ用品にお金をかけている人は多い、

ということです。

 

 

それを聞いた時には確かに納得しました。

 

確かに、そういうお金の使い方もあるな

という感じです。

 

 

趣味はなんでもそうですが、果てしなくお金がかかります。

ものの捉え方一つなんだなと実感させられる話でした。

 

 

1

 

ヤフオクに商品を出品する際には、2つの価格を自分で設定することができます。

それは、

・出品開始価格

・即決価格

です。

 

出品開始価格に関しては、私の場合基本的に

1円で設定をします。

そして、終了時間までに価格がどんどん上がっていくのを待ちます。

 

 

問題は即決価格に関してです。

これは、オークファンで相場を検索した上で、

相場よりも割りと高めの価格に設定します。

 

 

相場くらいの控えめな価格で設定してしまって、

即決が入ってしまうと『もう少し高く設定しておけば良かったー』

と思うことが多いからです。

 

 

私の思っている即決の概念としては、

『即決は入ったらラッキー』という感じです。

 

即決で買う人の心理としては

・いますぐに欲しい

・多少高くてもいい

・競り合うのが面倒

という感じです。

 

 

ですから、即決は入ったらラッキーでいいのです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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