1個で53,000円以上の利益が出ました

どうも、遠藤です。

 

カメラ転売に取り組んでいると、毎月大体150個くらいの商品を販売します。

ということは当然に、それ以上の仕入れを毎月行っていることになります。

 

私がカメラ転売を始めた当初は、『キタムラネット中古』での仕入れを主にやっていました。

 

それがこちらです↓

キタムラネット中古

 

仕入れ方法を解説している動画はコチラ↓


 

動画の通り、カメラのキタムラの営業時間中(主に午前10時~午後8時)にどんどんと商品が出品されていきますので、画面を更新しながら相場よりも安い商品が出てきたら、購入予約をする、という仕入れ方法です。

 

数えたところ、このキタムラネット中古の仕入れで、私はいままでに合計で397個もの商品を仕入れてきました。

 

仕入れ方法は単純で、ひたすらページを更新しながら相場よりも安い商品が流れてきたら、買う、ということなので簡単ですし初心者の方には特に向いている仕入れ方法です。

 

カメラやレンズを仕入れるにはいろいろな方法があります。

 

時間との関係上現在はキタムラネット中古の仕入れをガツガツは取り組んでいませんが、激しく取り組んでいた時は、1週間に2回ほど取り寄せた店舗に購入に行っていました。

 

1回での最高の会計額は650,000円以上になったこともあります。

 

それだけ可能性のある仕入れ方法です。

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キタムラネット中古に登録をしなければ利用することはできませんが登録は簡単で無料ですし、チャレンジしてみる価値は十分にあります。

 

 

 

 

 

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こちらは『Canon EF 70-200mm F2.8 L USM』というレンズ名です。

キヤノンのレンズになります。

 

Canon EF 70-200mm F2.8 L USM

Canon EF 70-200mm F2.8 L IS USM

↑この様に『IS』が付いているレンズも存在します。

ISが付いている方は、付いてない方よりも値段が高いです。

 

ISというのは、image stabilizerの略で、レンズ内手振れ補正機構の役割を果たしています。

 

写真を撮るときに起きる手ブレを補正してくれる機能になります。

 

この『IS』が付いているかいないかでは価格に大きな差が出てきますから、間違って本当はISは付いていないレンズなのに、付いているもので相場を検索してしまって仕入れてしまう事のないように注意が必要です。

 

間違いなく赤字になります(笑)

 

 

私は以前『Canon EF 70-200mm F2.8 L USM』のレンズを

30,000円で仕入れたことがあります。

 

オークファンで相場を調べれば分かるのですが、30,000円は激安です。

 

 

2015年12月21日現在の相場で、大体80,000円くらいです。ですから相場よりも50,000円も安いということになります。

 

 

実際は89,000円で売れ53,000円以上の利益になりました。

1個売れて、利益53,000円です。

 

会社員時代の私の給料を考えれば、8日以上分の金額です。

仕入れて→売る、だけですから、ほとんど一瞬です。

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この時には、他の用事があって市内を回っている時についでに仕入れに回った店舗で仕入れた商品だったので、『ついで仕入れ』の商品になります。

 

こんな感じでなにか用事があって、それのついでに仕入れが出来るのが店舗仕入れの面白いところです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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