驚愕の費用・・・

旋盤

どうも、遠藤です。

 

「ビジネス」を展開していくにあたって

必ず、初期投資が必要になります。

 

その初期投資額が格段に少ないのが、カメラ転売の

メリットであり、デメリットです。

 

 

では、初期投資はどれくらいかかるのか?

できるだけ具体的にお話しします。

 

まずは用意する道具です。

 

・商品撮影用の「カメラ、レンズ、その他機材」⇒約30,000円

こちらは、一度用意してしまえば、ずっと使っていくことができます。

 

 

 

続いて、固定費。

 

・ヤフオク使用料金⇒410円

仮に3アカウントほど所有していたとしても、410×3=1,230

 

・オークファン使用料金⇒約1,000円

 

・箱詰め用の段ボール、1枚あたり⇒41円

月に100個配送するとして、4,100円

 

・エアダスター1本⇒600円

月に2本消費するとして、1,200円

 

 

以上です。

 

まず用意しなければならない機材で30,000円。

こちらは壊れない限り、使いつ続けることができます。

ちなみに私は、1年半以上使用していますが、壊れていません。

 

そして、毎月かかってくる固定費が、おおよそ7,500円です。

 

つまりカメラ転売は、毎月10,000円にも満たない固定費で

ビジネスを展開していくことができます。

 

粗利益で出た分から毎月引かなければならない固定費は、10,000円弱です。

ここまで固定費のかからないビジネスは、かなり限られます。

 

 

例えば店舗を構えたり、大型の機材を搬入したり

トラックを用意したりと、ほとんどのビジネスは、

数千万円、数億円単位での初期投資と固定費が必要です。

 

個人で何も実績もない状態でビジネスを始めるとすれば

大きなリスクがかかってきます。

 

しかし、カメラ転売の場合

初期投資は大きく見積もっても50,000円。

固定費は10,000円以下です。

 

非常にリスクも低く、簡単に始めることができるビジネスです。

 

 

しかし、デメリットも存在します。

投資額が低すぎるゆえのデメリットです。

 

それは、「簡単に始めることができる」ということは「簡単にやめることもできる」ということです。

 

私は、先ほどから何度も「ビジネス」「ビジネス」と申し上げています。

もちろん、これだけ固定費もかからず、店舗を構えなくとも

しっかりとした「ビジネス」です。

 

 

数億円の初期投資をして始めたビジネスと

数万円の初期投資で始めたビジネス。

かけた金額は違えど、

そこにかける情熱は違ってはいけません。

 

 

仮に、数億円のビジネスの初月の売り上げが悪かったとしましょう。

1ヶ月でそのビジネスをたたむでしょうか?

なんとか2ヶ月目に取り戻そうと、改善と努力をするはずです。

 

その気持ちに負けない気持ちでカメラ転売にも取り組む。

本気で取り組めば、

投資額に見合わない、大きな収穫が得られるに間違いありません。

 

人気

 

こちら、かなり人気の高い機種です。

 

人気度合などは、何度も販売していくことで分かってきます。

これはどんどん売れていきます。

 

そういう商品をいくつか頭にストックしておくことによって

より、カメラ転売の幅を広げることができます。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

遠藤貴俊

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