障害と正面から向き合う

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どうも、遠藤です。

 

自分が何か目標を立てて、それに向かって進んでいく時に障害が出てきます。

これは「絶対」と言ってもいいです。

 

その障害を乗り越えて、さらに乗り越えて、その先に目標の達成があるからです。

では、その障害とは、例えば何でしょうか?

 

・お金がない

・時間がない

・周りの人が反対する

・環境が悪い

・自分には能力がない

 

言い出せばきりがないかもしれません。

これらは「障害」と考えるから障害になってしまうのではないでしょうか?

 

例えば「そんな時間はない」と言っている人は大勢います。

しかし結果を出し成功している人たちの多くは「時間は作るもの」と言っています。

 

障害は時間がないことではなく「時間を作れない」と思い込んでいることなのかもしれません。

 

多忙な中でも時間を作り素晴らしい成果を出している人はたくさんいます。

 

むしろ毎日暇です。

1日7時間くらい暇してます。

なんて人は聞いたことが無いです(笑)

 

 

周りの人が反対する、という障害についても同様です。

私も一人でビジネスを始めて行く時に反対意見は多数ありました。

 

それらは心配している気持ちだったり妬みやひがみなど、いろいろだったと思います。

それに関しては私は特に口ごたえはしなかったですし、言う方の気持ちも理解出来ました。

 

 

ですから一番最善の方法は「結果を出して示す」ということだということは分かっていましたから、ただひたすらに結果を出すために一心不乱に取り組みました。

 

 

心配で反対意見を言ってくる家族などは、一番私に近い存在ですから結果が出ていなくとも、努力を見てくれています。

 

努力をしている私に対して家族は肯定してくれましたしそれが原動力になって取り組むことが出来ました。

 

そういった周りの反対意見も自分の真摯な努力の姿で示せば賛成意見へと変わっていきます。

 

最後に自分には能力がない、という障害についてです。

これは思い込みによることが大きいと思います。私も自分が能力のある人間だとは思っていません。私の能力は、人並みです。

 

 

ですからこれくらいの結果を出すことはあなたにも可能です。

絶対にできます。

 

そもそもすでに能力があるならばとっくに成功者になっています。

現在の成功者も、もともとは初心者です。歴史上の偉人と呼ばれる方々も、努力の結晶がいまなのです。

 

生まれた瞬間から偉人という人はいません。

いま現在能力は無くともそれは日々の取り組みや努力で補っていくことができます。

といいますかそれしか方法はありません。

 

 

私の尊敬する、世界のイチロー選手もこういっています。

【小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。】

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

さあ、いまからがスタートです。

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2件のコメント

  • 渡辺 唱平

    積み重ね大事ですね。

    僕も趣味で音楽をしていた時期があるのですが最初は右も左もわからず聞き返すとひどい音楽でしたが。何度も何度も失敗して指摘されるうちにだんだんと上達していったのを覚えてます。

    何をするにも積み重ねが大事ですね。

    ありがとうございます。

    • 遠藤貴俊

      おっしゃる通りですね(^^)行動、継続ですね。

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