隅々まで見る!

こんばんは、カメラ転売の遠藤貴俊です。

 

今回は最初からカメラ転売の内容について触れていきます。

私は以前、カメラ、レンズを仕入れる割合について、カメラ3、レンズ7くらい、ということを言ったと思います。

 

これは、どちらを仕入れよう?と意識しているわけではなく、

単に、安い商品を仕入れる、という意識の中でやっていて、この結果になっています。

 

理由としてはやはり、レンズのほうが圧倒的に種類が多いから、ということになります。

一眼レフカメラは特に、レンズを買い替えて楽しむものですから、

カメラは1台、2台に対して、レンズは複数個持っている、という方が多いです。

また、カビを防止するために、大きめの防湿庫を用意して、そこにレンズをたくさん収納している方も多いはずです。

(カメラ転売をされている方は、防湿庫を用意する必要はありません)

 

そんな、種類の多いレンズですが、品名が同じでも形が若干違っていたり

品名が同じかと思いきや、あるワードが入っていたり抜けていたりすることがよくあります。

もちろんこれらは種類として違う商品ですから、当然商品相場も違ってきますし、注意しなくてはいけません。

 

それについて今回は説明させていただきます。

 

まずは、手振れ補正が付いているか否かです。

これで商品価格がかなり変わってくるのですが、注意しなくてはいけないのがタムロンのレンズです。

 

タムロン製のレンズに、こういう2つの商品が存在します。

 

TAMRON 28-300mm F3.5-6.3 MACRO XR Di

TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC MACRO 

 

このレンズは、一見同じ商品のようですが、上の表記にはVCがなく、下はVCがあります。

手振れ補正機能というものが付いているかいないか、の違いです。

 

この機能があるかないかで商品の値段は全然違ってきます。

 

ですから、実はVCが付いていない商品なのに、付いている方の相場で見積もって仕入れてしまうと

赤字を出しかねません。

ですから、商品名はしっかり見なければいけませんし、たまに商品名の表記と

実際の写真に載っている商品が一致しない場合がありますから、そこら辺も特に注意して仕入れに取り組まなくてはいけません。

 

 

で、もう一つ注意することが、この手振れ補正機能なのですが、各メーカーで表記の仕方が違います。

先ほど説明した通り、タムロンはVC

 

他に、キヤノン→IS   ニコン→VR   シグマ→OS

 

 

こんな感じで各メーカーで違いますから、注意したいところです。

こっちとしては統一してくれれば分かりやすいのですが・・・・・

 

 

 

ニコン

 

 

 

 

なんか右下に変な色が入っていますが、これはカメラ転売をスタートして10日目とかに売れていったレンズです。

10,000円しないレンズですが、3,000円くらいの利益はとれていたと記憶しています。

利益率が高いのがカメラ転売の特徴ですが、このように商品単価が低くても、大きな利益を見込めるのがカメラ転売です。

 

この商品は定番のレンズで、商品数もたくさんあります。

もちろんキタムラにもたくさん転がっていて、多少のクモリ、カビがあるだけで

価格がググッと下がりますから、そういう商品を狙って仕入れ、販売していきましょう!

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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1件のコメント

  • 松尾はやと

    これを見るまではカメラはカメラを買い替えて楽しむものだと思っていましたが、一眼レフはレンズを買い替えて楽しむものが大体だったんですね。
    初めて知りました。
    手振れ補正の部分も全くの素人だと分かりませんよね。貴重な情報です。

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