鉄削りVSカメラ

どうも、遠藤です。

 

やはりカメラ転売の強みというか、大きなメリットは「即金性」です。

直ぐにお金になる。ということですね。

それについていくつか理由があるので解説していきます。

 

直ぐにお金に代わる。

 

カメラ転売も一つのビジネスです。仕事です。

私は18歳の高卒から会社に就職して、製造の仕事に就きました。

 

旋盤(せんばん)という機械を使って鉄を加工する仕事をしていたのですが、

X軸だのZ軸だの、補正だの、なにがなんだか分からない訳です。

 

で、図面を見て加工するのですが、教えていただくのですがさっぱり理解できません。

最初は機械掃除とか、そこら辺からのスタートでした。

 

で、当然製造の仕事ですからどうしたって不良品は出てしまう訳です。

 

これは永遠の課題なのでしょうが、不良品を間違って加工してしまえば

それなりの罰はありましたし、その度に落ち込んでいました。

怒られるは、収入にも影響が出てしまうは・・・

 

ほとんどの仕事には上下関係があって、上司と呼ばれる人が存在しています。

最初はもちろん何も分からない状態から始まって、がんばって覚えていくのですが

私がしていたその仕事はとにかく覚えることが山ほどありました。

 

それはそれは相当な量でしたし、正直自分の課の仕事を退職するまでにすべてマスターできたかと聞かれればNOです。

 

その中には難易度の高い仕事もあって、結局私はすべての仕事をこなす前に退職したのですがそれと同時進行で、副業でスタートしたのが、カメラ転売でした。

 

そのカメラ転売と製造の仕事を比べたとしましょう。

単純なのはカメラ転売です。

覚えることは圧倒的にこちらの方が少ない。

 

それもしっかりとした指導者に巡り合えば、本当の初歩段階から指導していただくことが出来ます。

会社に入りたてのころも、カメラ転売を始めたてのころも、スタートしたばかりのころはそれに関して無知です。

 

で、当然そのことについて学んでいくわけですが、圧倒的にカメラ転売の方が

入れる知識は少なくて稼いでいくことが出来ます。

 

しかも稼いでいきながら、情報をいれながらやっていくことが可能なのです。

私はその製造の仕事は3ヶ月くらい機械をいじってやっと

基本の加工を一人で出来るようになった、という感じでした。

 

しかしカメラ転売はどうかというと、

1ヶ月目、全くカメラに関してはおろかオークションに関しても知識がなかった私が

12万円の粗利益を達成し、2ヶ月目25万、3ヶ月目で35万円の利益を出すことが出来ました。

 

これは理由の一つに簡単であり、即金性があることが挙げられます。

会社に入りたてで、機械の操作を習い始めたころはよく教えるからお金をよこせ、と言われましたが(笑)

 

カメラ転売は稼ぎながら学んでいける、しかも2ヶ月目で会社の給料を超え3ヶ月目で2倍以上を稼いでしまいました。

 

最初に言いましたがカメラ転売も一つの「仕事」です。

ワンクリックでいくらはいりまーす♪

とかそういうのではなく、しっかりとしたビジネスであることを理解して本業と同じような気持ちで、というかむしろ、本業よりも本業の様な気持ちで取り組んでいけば必ず結果の出せる業界、ビジネスであることを断言します。

 

やはり結局はマインドなんです。これに尽きます。

 

あと私がカメラ転売にのめり込んだ理由の一つとして「やったらやった分だけ稼げる」ということです。

これは私の性にあっているなと、かなり思います。

 

会社にいては、なかなか自分の行動が評価されませんでした。

私は理屈っぽい人間ですし、それが辛かったんです。

 

だったら一人でやれよ、と。

ということで独立しまして、23歳で起業。

 

なにか絡んでみたいとか、聞いてみたい、会ってみたいという方は連絡いただければと思います。

そういう連絡をいただき実際にお会いさせていただき、人生を激変させた方も大勢いらっしゃいます。

全てはあなたの意思次第です。

 

 

 

シグマ 

 

こんな感じに商品名がしっかりわかるように撮影してあげると、買う側はとても安心します。

 

よく、商品タイトルと商品写真が一致していないことがありますが

あれは、買う側はとても不安になります。

当然ですよね。これどっちやねん!という感じになってしまいます。

 

買う側の身になってみれば分かりますね。

 

ですから商品を出品する際は、当然買い手を意識して商品説明文を書いたり、商品写真を撮ったりする、と。

 

そう意識するだけで、結果は全然違ってきます。

向こう側には必ず人間がいるということです。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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