肝心なことはなにか?

どうも、遠藤です。

 

カメラ転売は、といいますか、物販ビジネスは「仕入れ」が肝心になります。

当然です。仕入れられなければ、売ることはできません。

 

どれだけ商品を高く売ることができる能力があっても、

商品が無ければ意味がありません。

ですから、物販のまず大きな壁の一つとして、仕入れ、があります。

 

仕入れが出来てしまえば、安くさえ仕入れられるようになれば、

あとは利益は必然的に出ます。

 

相場よりも安く仕入れる。

 

これが出来れば商品は相場くらいで売るか相場よりも高値で売ればいいので利益は出ることになります。

 

ですからとにかく安く仕入れる。安く仕入れる。

 

で、安く仕入れる方法なんですが一つだけ言えることがあります。

というか最初は特にこれが重要です。

 

稼げるようになった人間も最初はこれを徹底して行っています。

みんなです。

これをおろそかにして稼げるようになった人間はいないんじゃないかと思います。

たとえ稼げるようになったとしても、それはたぶん偽物です。

 

これをすることにより、大事な能力がかなり身につきます。

それはなにか・・・

 

 

それは、とにかく時間をかけてたくさんの商品をリサーチする、ということです。

 

どんなもんが安くて、この商品は何で・・・・

とにかくやる。これに尽きるんです。

 

いくらいい教材を手に入れようとも、どんなにいい指導者に巡り合っても

行動を起こさないことには何も始まらない。

 

そうして、最初にどこに時間を費やすか?

それは商品のリサーチです。

 

これをすることによって、本来いらないような知識も身につきます。

しかしそれでいいんです。その時は、必要な知識、と思って

自分の中に入れるのですが後になっていらないと気付く。

 

これは、気付くのは、やはり行動しているからであって

なにもしていなければ何にもなりません。

 

当たり前のことをいいましたが、これが出来ていない人がほとんどです。

 

ですから最初は特に時間を確保して商品リサーチをする。

そうすることで、物販で必要なたくさんの能力が付いていくことに繋がります。

 

ペンタックス

 

 

そういえばこんなものも販売したことがあったなー、シリーズ。

 

オークファンで自分の販売履歴を見たら、こんな商品も売ったことあったな!と

やはり1個の商品にそれなりのエピソードがあって、それは刻まれていくものだと思います。

 

この商品1個で1万円くらいの利益が出た記憶があります。

ちなみにこの商品は店舗仕入れです、リアル仕入れとも呼んでいます。

 

この商品は自宅から車で1時間、距離にして45キロのところにある店で買い付けた商品です。

以前は週2で足を運んでいました。

 

この商品を仕入れたその日は、さらにそこから車で1時間走り

買い付けに行ったのを思い出します。

 

いま思えば結構行動したな、と思います。

そりゃあ今になってみて、あれは無駄だったな、と思うこともありますが、

 

それが必ず自分の糧になっていることはいうまでもありません。

やはり「経験」が物事を大きく左右します。

あの店に行ってみて、仕入れる商品がないと分かったことと、行かなかったのでは

全くわけが違います。全然違います。

 

とりあえずやってみる。もちろん存分に考え、思考を巡らせた上でですが、

行動してみることがなにより重要なんだと、毎日思います。

 

 

また、

 

 

お読みいただきありがとうございました。

endo-blog-banner_02

3件のコメント

  • 梅谷和弥

    この記事に凄く共感しました。
    私も初めは2時間かけて店舗に行き、自宅に帰る途中も店舗を回って帰っていました。まぁ、一週間後にまたそれをやるつもりなのですが( ̄▽ ̄)笑

    • takatoshi

      いいですね!かなり素晴らしいことですよ!

  • 松尾はやと

    仕入れですね。分かりました。

コメントを残す




CAPTCHA