継続の先にある、確かなもの

重い

 

こんばんは、遠藤です。

 

今回のテーマは、というかいつもテーマは無いようなものなのですが(笑)

「継続」についてです。

たぶん、ほとんどの人が嫌いな言葉であり、できないこと、であると思います。

もちろん、それは私も含めて、です。

 

継続、です。

 

 

もちろん、カメラ転売に限らず、すべての物事に対して言えることなのですが、

継続さえできれば、全員、ある程度のレベルまで達することができると思っています。

 

と、偉そうなことを言いましたが、私は基本的に継続することが苦手です。

そういう人は多いと思います。

 

私が小学3年生くらいの時の話です。

長距離を走るのが速くなりたかったために、早朝に起きて

学校に行く前にランニングをすることを決め、それを祖母に宣言したのを覚えています。

その時に「3日坊主で終わるなよ」と言われたのも思い出せます。

そう言われ次の日、確か6時頃に置き

秋だったので、霧の深い中走って、シャワーを浴びて登校しました。

 

しかし、次の日からは7時くらいに起きて急いでご飯を食べ、歯を磨いて登校

という、普通の日常に戻っていました(笑)

3日坊主どころか、1日で走るのをやめてしまった記憶があります。

 

そのことで、自分に対して、強く劣等感を感じた経験があり

いまでも忘れることができません。

そんなことで、私も過去に、継続できなかったことは数えきれないほどあります。

 

それはいまでもあまり変わりありません。

 

しかし、たとえばそれが「継続」できていたとしたら・・・・・・

 

これまでの人生を思い返すと、初めて継続できたことは「野球」だったように思います。

いまでも趣味として続けていますが、

本格的に始めた中学1年から、高校3年の引退までは「本気」で毎日野球に取り組みました。

 

その結果、それなりに野球の能力は向上したように思います。

もちろん、練習をしたくない日もたくさんありましたが

それでも野球というものを「継続」したからこそ、身に付いた能力であると思います。

 

そして、この継続というものは、すべてに対して言えるのだと思います。

私はいま、カメラ転売をほぼ毎日、継続して取り組んでいますが、

これは、自分の感情を抜きにして、

カメラ転売を今日自分がやりたかろうが、やりたくなかろうが、そういうものを抜きにして

無心で取り組めた場合、ある程度の結果は出ると思っています。

 

これは、もちろん私だけでなく、この文章を読んでいるあなたを含め

全員に言えることです。

 

カメラ転売を継続して取り組むことができれば、月収数十万円は稼げます。

同じように、野球ならホームランを打てるようになります。

勉強なら、国公立の大学にも行けます。

 

たぶん、「継続」できればこれらは可能です。

実際に私は、

・カメラ転売を継続して取り組むことができれば、月収数十万円は稼げます。

・同じように、野球ならホームランを打てるようになります。

 

この2つはできました。

 

高校野球生活で1本だけですが、試合で柵越えのホームランを打つことができました。

 

しかし、大学の進学はしていません。

私は高卒なのですが、

これはまず、勉強というものを継続できなかったから、というものが第一の理由だと思います。

 

元から持っている能力や学力そのものは恐らく、普通レベルだと思いますが

嫌いだったので、継続できませんでした(笑)

しかし、その当時に「嫌い」という感情を抜きにして継続していれば

そして、大学に行く意思があれば(私の場合意思もなかったので、受験すらしていない)合格できていたと思います。

 

そういうことで、あらゆるすべての事柄は「継続」さえできれば

常人レベルまでは達する、ということです。

 

しかし、これがたぶん、かなり難しいのだと思います。

人間には機械と違って「感情」というものが存在するからです。

 

私は感情論の多くを語ることは、現状できませんが

これまで内容を理解するだけでも、気づきや進歩に繋がると思います。

 

 

ケース

 

 

 

こちらはカメラ用品を収納するケースです。

こういう商品も販売対象の商品になります。

 

こちらは仕入れ値はラーメン一杯分ほどの値段だったために、資金的な負担は

非常に軽かったです。

 

それが、1万円弱という額で売れていくわけですから

利益率も額も非常に高い。

もちろん、このような商品にばかり巡り合えるわけではありませんが、

継続して取り組んでいえば、そういうものを見極めることができる

目を鍛えることに繋がっていきます。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

遠藤貴俊

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