生きるには最低2億円は必要という事実・・・

美女

どうも、遠藤です。

 

私は現在24歳で未婚です。

日本人男性の平均寿命は80歳だそうですから、私はあと50年以上は生きる計算になります。

人間は生きているだけでお金が必ずかかります。

これからいくらのお金がかかってくるのかを把握しておくことは、とても重要です。

 

これから紹介する、それぞれにかかる金額は、幻想でも何でもなく、事実です。

しっかり受け入れて、これからの人生に活かしていきましょう。

まず、大きなイベントとして「結婚」が待っています。

結納~新婚旅行までで約450万円くらい、さらに新生活の準備などで100万円くらいかかりますから、合計550万円くらいかかってきます。

これが事実です。

 

 

 

その後で、出産・育児が待っています。

教育費も含めれば、トータル一人あたり3000万円かかる、というデータも出ています。

子ども2人なら6000万円ですね。

 

 

次に、住まい、住居に関してです。

これも、大体3000万円くらいかかってきます。

 

 

他にも大きくかかるお金はたくさんありますが、ざっくりと説明してきました。

そして、最後にかかるお金が、老後のお金です。

 

65歳で定年を迎え、夫婦2人で85歳まで生きると仮定します。

1ヶ月に約30万円はかかる、という計算をしてみると、1年間では360万円。

20年間では7200万円です。

 

余裕を持った暮らしをしていくには、1億円必要というデータも出ています。

これらのデータは何度も言いますが、事実です。

生きていくなら目を背けることはできない数字です。

 

働けるうちは、結婚費用だったり、教育費用だったりを払っていける

いかなければならないのですが、老後になって働けなくなってしまった場合、その後にかかるお金はどうやってまかなっていけばいいでしょうか?

 

年金があるじゃん!という声も聞こえてきそうですが、

私達の年代はおそらく、年金はもらえないだろう、ということは考えておいたほうがいいです。

これからの日本はどんどん人口が減っていき、ますます高齢化社会になっていく、というデータが出ていることはご存知だと思います。

 

 

いまは、年金受給者1人に対して3人位でまかなっているのでしょうか?

それが、1人に2人、1人に1人となっていけば、当然どんどんきつくなっていきます。

ですから、私達の年代が年金をもらって暮らす、ということは考えないほうがいいです。

貰えればラッキー!くらいの感覚でいたほうがいいでしょう。

 

 

 

では、どうすればいいのか?

それは、自分でお金を生み出していく能力を身につける、ということです。

65歳になったとしても、自分で稼ぐことができる、そういう収入源を持てばいいわけです。

そう考えれば方法は多くあります。

 

 

まずは、この【事実】に対して受け入れ、危機感を持ちながら

しっかりと行動していくということが大事なのではないでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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