準備という言葉の真実

どうも、遠藤です。

 

スポーツから学ぶ精神というものは何にでも役に立つというか、

私自身、学生時代は野球に励んできましたが、そこから得られたものは数えきれません。

 

私は野球から多くを学んだ。

学ばせていただきました。

 

それはもちろん、球を投げるときは肩を開かないとか走って足腰を鍛えろとか、配球とか野球そのものの技術もそうなのですが、それ以外にもたくさん得られたものがあると思っています。

 

それは最初に書いた通り、精神的なこと、心の持ちようこの業界でよく言われる『マインドセット』です。

 

恥ずかしながら、私はこの業界に参入してマインドセットという言葉を知りました。

しかしながらそんな感じのことは、ある程度私には備わっていたのですんなりと行動を起こし、ある程度順調に事が運んで行ったように思います。

 

その中の、いわゆるマインドセットの一つとして『準備』というワードがあります。

 

そこで今回は『準備の真実』について話していきます。

 

私の好きな言葉の一つにこんなのがあります。

『敵と戦う時間は短い、自分との戦いが明暗を分ける  王貞治』

 

世界の本塁打王の言葉です。

これは恐らく、野球を意識して発した言葉でしょう。

ネットビジネスをしていて『敵と戦う』という意識はないですが、この言葉は大いに応用することができます。

もちろんネットビジネスに対してもそうですが、人生に対してもそうです。

 

まずは簡単に、野球に置き換えて解説していきます。

どういう意味でしょうか?

 

敵と戦う時間とは、試合時間に置き換えることもできるでしょう。

野球は基本的に9回までの裏表の攻防で行う競技です。

高校野球であれば試合テンポは早いですから、2時間もあれば試合も終盤です。

 

プロ野球でも3時間半くらいでしょうか?それくらいで勝敗は決してしまいます。

それが、チームとして敵と戦っている時間です。

 

個人換算で考えれば本当に数分です。自分が打者の場合。

1試合に4打席回ってきたとしても、相手ピッチャーと対戦している時間は

合計しても10分もない気がします。

 

そこで安打を放つか、凡退するかが決まってしまいます。

 

王さんの言っている通り、敵と戦う時間は短い、のです。

 

では、自分との戦いとはなんなのか?

それは敵と戦っている時間以外のすべての時間です。

 

今日試合があって、それが2時間だと仮定すれば、その日の残りの22時間は自分と戦っている時間です。

圧倒的に多い。

 

野球の試合の場合、戦う前から勝敗はある程度分かってしまっていることもあります。

それは、いわゆる自分との戦いの時間の中で、能力、戦力的な差が生まれてしまっているからです。

 

もちろんあきらめない気持ちはとても重要ですが、試合に臨む前の段階の時間の使い方『準備』というものがとても重要です。

 

では、カメラ転売、またネットビジネスに置き換えればなんなのか?

 

敵と戦う、ということはほとんどありません。

要するに自分との戦い、インプット量、自分がどれだけのことを行ったのか行動力。

そういうことになってきます。

 

なにかに臨む機会があれば、それに対してどれだけの準備をしたのか?

これは、私が野球を通して学んだマインドセットの一つです。

 

イチロー選手はこんなことを言っています。

『小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道』

 

自分の時間、自分の人生の時間の中でどれだけのことを重ねていくことができるか。

継続していくことができるか。準備していくことができるか。

 

その心構えで、人生の結果が大きく変わってくるのだと思っています。

 

 

 

 

シグマ

ご存じ、私はカメラ転売をやっていまして、これまで収益を上げてきました。

そして今回も、こちらの画像の商品が売れましたので、それに付いて触れていきます。

 

こちらの商品はいくらで落札されたのかというと、5,000円です。

では、仕入れ値はいくらか・・・・・・・・?

なんと、

 

なんと

 

500円!

 

本当です。

単純に4,500円の利益になりますね。

 

それではこの商品のカラクリについてお伝えしていきます。

と言っても、カラクリと呼べるほどのものではありません。

 

まず、仕入れ先ですが、店舗仕入れです。

私は良く「リアル仕入れ」なんて呼んでおりますが、それです。

 

店舗に置いてある商品を、普通に買ったわけですが、この商品はジャンク品用のカゴから探して購入しました。

 

普通と言いますか、やはりカメラ、レンズは高価なものですから、どこのカメラ屋さんに行っても、鍵のかかったガラスケースに入っています。

 

目当ての商品があれば、店員さんを呼んで開けていただいて商品を見るわけですが、

今回仕入れた商品は、そのガラスケースに入っていたものではなく先ほども言った通り、ジャンクカゴに入っていた商品です。

 

そこには古いフィルムカメラや、壊れかけのコンデジなどが山積みに散乱しています。

簡単に言うと、お店側が販売するに値しない商品と位置付けて売っているものです。

ですからそこには、500円、1,000円といった商品がごろごろしています。

 

私は、そこのジャンクカゴもしっかりと調べたわけです。

安い商品がないか・・・・

 

で、

お???

と思って仕入れた商品が、今回のレンズになります。

 

 

仕入れ値は500円。

まず500円の時点で、リスクはほぼゼロですよね?あとはここからどこまで値段が上がっていくか?

 

私は前に、似たような商品を500円で仕入れて10,000円で販売した経験があったので

今回も、最低3,000円くらいの利益は出るだろうと見込んでいました。

 

10,000円で販売した時は、定額出品をしていたので、販売するまでにそれなりの時間

がかかりましたが利益はかなり出ました。

 

今回は1円出品で販売する気でいましたので、そこまで値段が上がらないにしても確実に3,000円はいくだろうと、そんな感じです。

 

というカラクリ?ストーリーがあり、これだけの利益が出たということになります。

 

仕入れ時間も15分くらいでしたし、たとえば、買い物ついでに仕入れをしてしまえば、昼食代と移動費はまかなえてしまえますね。

 

まず、500円が5,000円で売れることなんて、カメラカテゴリ以外になにがあるのか想像がつかないしこれがカメラ転売の面白いところだなと思っています。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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