支配されるのではなく、支配する

どうも、遠藤です。

 

人生は有限、時間は有限です。

無限にあるように感じている人もいるかもしれませんが、終わりはきます。

冒頭から深い内容になっていますが、ここから話は浅くなっていきます。(笑)

 

時間をどう使うか。時間に支配されるのではなく、時間を支配する。

 

常に時間を意識して、意識してばっかりいるのはなんか嫌ですが、

しかし時間は無限にあるものではなく、有限であることを頭のどっかに置いておかなければならないと思っています。

 

そんな中でカメラ転売をするにあたってももちろん時間を意識しましょう。

 

私は2013年3月からカメラ転売をスタートしてきましたが、出来る限りの時間をカメラ転売に費やしてきました。

テレビを見るのを止め、友達との飲み会を断り、出来る限りカメラ転売に注力しました。

その結果人生が変わってしまったわけですが、その中でも常に意識していたことがあります。

 

それは「効率化」です。

 

いくらテレビを見るのを止めて、飲み会に行かなくなったからといって、

家にいて、部屋にいて、作業をやっていなければ意味がありません。

 

余計な事をしなくなって、それで満足してしまっている人がいますが

それでは全然意味がないですよね。

最初は効率が悪い、それでも時間をかけてでも前に進まなくてはいけません。

 

しかし、ある程度作業が出来るようになれば今度は、効率よく

ここを意識しなければいけません。

 

最初は60分かかっていた作業時間が20分で出来るようになったり

ただこなすだけでなく常に時間の使い方を意識しながら、どうすれば効率よく時間を支配できるか?

これを考えながらやっていきましょう。

 

なにもカメラ転売に限ったことではないですね。全部です。

小さな積み重ねが将来的に考えれば大きな差になります。

 

そんな中でカメラ転売で一つ例を出して紹介します。

 

「動作確認」についてです。

 

商品を販売するときに、商品説明文にその商品は動作するのかしないのかを記載します。

商品にももちろんよりますが、動作してもしなくてもある程度の値段では売れます。

もちろん明記してあげるのですが、「動作します」という商品を仕入れた場合、私は動作チェックをしないで販売します。

 

それを信じて販売します。

 

カメラ、レンズは当然精密機器ですからいつか壊れる日が来たりガタが出てきたりします。

しかし、そう簡単に壊れません。

 

ですから「動く」商品を買った場合には、動作確認は私はせずに販売します。

これも時間の効率化の一つです。

 

反対に、動かないと思って買った商品に関してですが、

これは出来るだけ動作チェックをするようにしています。

なぜか?

動いたらラッキーだからです。

 

動かない、と思って仕入れている商品ですから当然仕入れ値もそれ相応です。

ですからたとえ動かなくて販売しても、利益は出るように計算しています。

 

しかし、その商品が動作した場合さらに利益が出ることに繋がります。

かなりラッキーですね。

 

ですから出来るだけ動作を確認して販売するようにしましょう。

で、例えばレンズに合うメーカーのボディがない場合、どうやって動作チェックをしたらいいか?

 

思いつかない方は、私に連絡ください。お教えします(笑)

 

ニコン D90

 

 

そういえばこんな商品も売ったっけなー、シリーズ2弾

 

ニコンのD90ボディですね。

これは結構な個数販売しました。

例えばこの商品はいくらで売れるのかを分かっていたら、それよりも安く仕入れてしまえば利益が出ますからいちいちオークファンで検索しなくても暗記して仕入れが出来てしまいますね。

 

それを繰り返していると、商品名見ただけでその商品の相場が分かるようになってきます。

 

そうすれば仕入れの時間効率もかなり良くなりますし更に仕入れが楽しくなりますね。

 

そして更に更に、自分の固定の仕入れ先を持ってしまえば

仕入れ効率は良くなりますし、仕入れた時点で利益確定、なんて現象がおきます。

ここまでくれば、月収で50万円とかそのレベルまではいってしまうでしょう。

 

問題は、やるかやらないか、それだけです。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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