成功の障害、言い訳

いい

どうも、遠藤です。

 

成功に向かって進んでいく時に、必ず何らかの障害が出てきます。

これは絶対と言ってもいいでしょう。必ずそこには困難が付きまといます。

 

その中の一つとして「言い訳」があります。

言い訳とは、自己を正当化してしまっているという状況です。

 

例えば、約束の集合時間に自分が遅れてしまいそうなときにあなたは何を考えますか?

 

もちろん素直に謝ろう、という気持ちもあるとは思いますが言い訳を考えたこともあると思います。

 

本人にとってはそれが立派な、遅れた理由だからです。

 

 

小さい頃から言い訳が通ってしまう環境で育ってしまうと言い訳さえあれば自分を正当化できる、と思うようになってしまいます。

その延長で社会人になっても同じことを繰り返してしまう。

 

人生そのものに言い訳をしてしまっている人もたくさんいます。

 

学歴がない

家が貧乏だから

自分の持っている能力は低い

 

気持ちは分からなくもないですが私は「人はだれでもやればできる」ということを日々感じています。

 

 

自分には秀でた能力はありません。自分よりも能力の高い人は大勢います。

 

しかしそれでも、やったらやった分だけ結果が出るのがこの世の原則です。

人の2倍やれば、結果は5倍くらいになって返ってきます。

人の5倍やれば、結果は20倍にもなって返ってきます。

それをいま感じている最中です。

 

 

努力は必ず報われる。

もし報われない努力があるならば、それはまだ努力と呼べない。

 

 

これも自分の中で大切にしている言葉です。言ったのは王貞治さん。

言い訳をしていればそこには成長も飛躍もありません。

 

言い訳の例を挙げてみます。日常的に使ってしまっているものはないでしょうか?

 

・忙しいから時間がない

・もう遅い

・自分のやり方でやります

・自分なりに精一杯やりました

・不景気だから・・・

 

 

成功者には素直な人間が多いということをよく耳にします。

 

誰かから教えを受けても、考えてしまって行動に移せないでいると時間だけが過ぎていきます。

せっかく「成功法則」や素晴らしい情報を聞いても、実行しなければ「何もしていない」「知らない」と変わりません。

 

それは私もいまになって強く共感できます。

逆になんでも素直に実行できる人は成功は早いです。

 

地道に成功法則に沿って実行していくことが出来る人の方が、成功が早くなるのは当然です。

 

「やってみなければ分からない」

「考えても答えは出えない」

 

こんなことはこの世の中たくさんあります。

 

しかし挑戦の数が多ければそれだけ、失敗も多くなります。

失敗が怖いからなかなか一歩が踏み出すことができない気持ちもよく分かります。

しかし、何もしないで悩んでいるより失敗した方が遥かにいいのです。

 

それが経験となって必ず次にいきるからです。

 

そうはいってもやはり労力にあうだけの結果が欲しいものです。

 

ですから私は失敗してもリスクの小さいこのビジネスから初めていきました。

失敗しても失うものは「それにかけた時間」だけだと分かっていたからです。

 

そして失敗の確率を最小限にするために、もうすでにその道で成功している人から直指導を受けるということです。

 

成功者に学び素直に謙虚になることが成功の近道です。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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