思考は言語と言葉によって構成される

イヴ

 

どうも、遠藤です。

 

 

昨日、寝る前にスマホで名言集サイトを見ていました。

私はこういうのが結構好きです。

私が小学生のときは、本なんてほとんど読んだことがなかったのですが、

中学生から徐々に読むようになり、言葉に触れることで、自分の内面が変化していったように思います。

 

 

受験シーズンを思い出すと、お菓子のキットカットの袋一つ一つに

名言が書かれていたのを食べていた記憶があります。

 

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こんなやつです。

 

いまでも覚えている言葉は、

「苦悩を突き抜けて、歓喜にいたれ」とか

「世の中は、君が理解する以上に栄光に満ちている」とか

「信じよう、そこからすべてが始まる」とか

 

こういう言葉にグッと来て、机に書いていたような記憶があります。

 

これを読んだときに感じることは、もちろん、ひとりひとり違うわけですが、

そこの言葉を発した人の背景から、その言葉の重さを感じることができると思います。

 

私が常々大事だと思っていることは「応用力」です。

こういう名言を聞いたときに、

なにをかっこつけているんだ、

これはこの人だから言えること、普通の人間には不可能。

と思ってしまうこともあると思うんです。

しかし、それは非常にもったいないことだと思っています。

 

もちろん、その名言を発した人が他人の場合、自分とは生き方が違うのですから

全く同じ感情を共有することはできません。

しかし、その言葉は自分にとってはどういうことなのか?

こいうことではないのか?と応用を聞かせて

自分の中に落とし込んで考えることができたとき、

可能性がグッと広がるんではないのかと思います。

 

ちなみに、私が見ていたのは「Fesh 名言ソーシャルネットワーク」

というやつです。

検索すれば一発で出てきます。

 

寝る前にふとそれを開いたのが1時半頃で、寝たのは4時過ぎという・・・(笑)

止まらなくなってしまい、ついつい。

 

 

その中には無数の名言がありますから、たくさん読んでいただいて

感じていただいて、熱くなっていただいて

これからの自分の人生の糧になれば幸いです。

 

本田

 

 

Leica

 

 

2014年もあとわずかになりました。

この前の日曜にスーパーに買い物に行くと、かなり混雑していました。

やはり、年末年始は1年の中で一番商売が繁盛するときなのでしょうか?

 

最近、私が出品している商品も、心なしかよく売れます。

一般的には12月はボーナスの時期でもあるので、財布の紐が緩んでいるのかもしれないですね。

 

仕入れ値0円の商品が10,000円で売れるという大事件が発生しました。

あの松下幸之助さんが「利は元にあり」といったように

やはり、いかに安く仕入れるか、が大きなカギを握ってくると

私自身も痛感しています。

 

そういう中で、仕入れ値0円というのは最強です。

もちろん、外に落ちていた石を売ったわけではありません。

 

では、なぜそれが0円で仕入れることができたのか?

これは、個別にメッセージをくれた方のみにお教えしたいと思います。

 

 

追伸

 

イヴですね。

私は「チキンライス」というクリスマスソングが地味に好きです。

たぶん私が中2くらいの時にリリースされた曲です。まきはらさんとダウンタウンさんの

ほんの10年くらい前の話ですね。

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

遠藤貴俊

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