店員さんとのいけない関係・・

店員

 

どうも、遠藤です。

 

コンサル生の方から、こんな質問を頂きましたのでシェアします。

 

「実店舗に仕入れに行った際に、店員さんにどのような対応をしたらいいですか?カメラ転売をしているということは伝えない方がいいのでしょうか?」

この様な質問が来ました。

 

 

カメラ、レンズを仕入れる方法は大きく分けて二つあります。

1、ネットを使った仕入れ。

2、実店舗仕入れ。

 

 

今回はその、2の実店舗仕入れに関してです。

文字通り、自分で足を運んでカメラ屋さんに仕入れに行きます。

もちろん店員さんがいるわけですが、その方に、バイヤーであることを伝えていいのか?伝えない方がいいのか?ということです。

 

結論から申し上げますと、伝えてください。

 

お店に行けば、店員さんとお話をしたり、こちらから質問をしたりという機会が必然的に多くなります。

 

その際に、バイヤーであることをササッと伝えてあげた方がこれからの関係もスムーズに行きます。

 

まず、バイヤーであることを伝えたところでデメリットはほとんどありません。

メリットはかなり多くあります。

 

さらにお店側からしてもバイヤーが買いに来てくれることは大きなメリットになっています。

 

それはなぜかというと、通常のお客さんであれば、例えばその方が、Canon製のカメラを所有していれば、Canon製のレンズしか購入しません。

同じように、NikonならNikonです。

 

しかし、私たちバイヤーというのはCanonでもNikonでもPENTAXでも関係なく買います。

 

私たちは自分が使うためではなく、販売するために仕入れていますので当然、多機種を扱いますから購入する個数は多くなります。

 

店側からすれば、商品をたくさん買っていってくれるお客さん。

という対象になりますので、最高の関係です。

 

私は1回の会計で、最高で65万円分を現金で仕入れたことがあります。

普通のお客さんではなかなか出さない金額ですので、お店側はもちろん喜んで売ってくれます。

 

もちろん、たくさんの商品を買ってくれるわけですから必然的に店員さんも仲良くしてくださり、たまには値下げをしてくださったり、安い商品を取り置きしておいてくれることもあります。

 

またカメラに関してはプロの知識を持っていますのでそちらについても学ぶことができ、お互いにWin、Winの関係を築けることになります。

 

ですから自分がバイヤーであることは隠す必要はなくむしろ前面に出して店員さんとコミュニケーションをはかっていきましょう。

これも大事なビジネススキルです。

 

 

 

店舗仕入れについて説明している動画です。

1日の利益には驚くでしょう。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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