変化との向き合い方

どうも、遠藤です。

 

 

この世のものに『正解』はないと思っています。

 

逆に言えば、自分が信念を持って何らかの考えを持って何かをやったことは全て

『正解』だと思います。

 

 

私は野球が好きです。見るのもやるのも好きです。

例えば野球を例に出してみると、打者であれば打撃フォーム、

投手であれば投球フォームは全員違います。

 

 

プロレベルの選手であればほとんどの選手が基本をおさえてはいますが、

全く同じ打ち方をしているかといえば、そうではありません。

 

 

野球に全く興味がないであろう人でも名前は聞いたことのある、

松井秀喜選手やイチロー選手でも打撃フォームは全然違います。

全然、です。

 

 

しかし2人とも日本でもアメリカでも活躍した、活躍している選手です。

 

 

イチロー選手個人を見てみても、入団時と現在では打撃フォームは全然違います。

というかシーズン中でも、何度もフォームが変わる選手です。

 

これは非常に珍しいことですが、絶えず変化しています。

 

 

それはつまり、日米通算で4300本以上の安打を量産している選手でも、

「これが自分の絶対的な形だ!」というものが無いことになります。

 

実際にイチロー選手自身、

打撃フォームに『これだ』という答えがないと言っています。

 

 

あれだけの結果を残している選手ですら、

打撃フォームに決まった形はもっていないんです。

 

 

絶えず苦しみ、試行錯誤をし、考え、試して、上手くいかなくて、

上手くいったかと思えば感覚がずれる・・・

それの繰り返しなんだと思います。

 

 

つまり、決まっている絶対的な正解なんてない、これが答えです。

そうして絶えず変化することが重要だということが感じ取れます。

 

 

しかし人間、変化することを嫌います。新しい概念を取り入れることが苦手です。

なるべく変化のない『安定』なんて事を望みます。

 

 

しかしそんなものはないと思っています。

 

世の中は絶えず変化しています。

 

しかもそのスピードは異常です。

 

 

 

なんでもそうだと思うのですが、強者や頭のいい人が生き残るのではなく、

変化を受け入れ順応できる人、考え方が生き残っていくのだと思います。

 

 

ソニー レンズ

 

 

ソニーのレンズが売れました。

 

26,000円仕入れが→48,000円でしたので、

ヤフオクの落札手数料を差し引いて20,000円弱の利益です。

 

出品してからわずか42分で売れてしまいました。

 

キヤノン、ニコンに並んでいま人気なのがソニーだと感じています。

 

キヤノン、ニコンは往年の層からかなり高い支持を受けていますが、

ソニーはどちらかといえば、若い層に人気だと感じています。

 

更に言えば、若い層というのはもちろんインターネットはガンガン活用しますから

非常にねらい目になります。

 

この様にビジネスチャンスはいくらでも転がっていますし、

自分の想定通りにいけば非常に嬉しいですね。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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