壊れやすい商品と壊れにくい商品

どうも、遠藤です。

 

カメラ転売を行っていると、日々、多くの商品を取り扱います。

精密機器ですから、【故障】してしまっている商品も中にはあります。

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故障してしまったものでも、商品価値は極端には下がらずに、

ある一定の価格では商品は売れていきます。

 

これまでに2,000個以上の商品を扱ってきて、

壊れやすい商品や壊れにくい商品が分かってきました。

 

 

もちろん、個人が保管している環境にもよりますが、

・壊れやすい商品

・壊れにくい商品

というのは存在しています。

 

 

それでは紹介します。

 

 

まず、『壊れにくい商品』

これはズバリ、【コンタックスのレンズ】です。

 

 

私はいままでの本当に多くの商品を扱ってきましたが、

コンタックス(CONTAX)のレンズで故障しているものに出会ったことがないです。

 

記憶に無いだけで、数個は出会っているかもしれませんが、

覚えていません(笑)

 

 

故障がないというのは、AF(オートフォーカス)機能が壊れていない、

絞りや、その他の動作が壊れていな、ということになります。

 

機械的な部分で故障がない、ということですね。

 

 

 

レンズを長く保管してれば現れてくる症状として、

・カビ

・クモリ

・バルサム切れ

というのがございますが、

こちらは今回の【故障】には含まれていません。

 

これらの症状は、どんな種類のレンズでも

湿気の多い場所に長期放置してしまうと起きてしまうトラブルです。

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そういった意味ではなく、機械的な故障は

コンタックスのレンズはほぼない、優秀な商品です。

 

 

 

 

 

 

次に、『壊れやすい商品』について

これは、あまり言いにくいのですが(笑)

やはり存在します。

 

それは【ソニーのビデオカメラ】です。

 

ここで驚いたかもしれませんが、私が行うカメラ転売では

ビデオカメラも取り扱っていきます。

 

 

ビデオカメラでも、安く仕入れて→高く売ることができます。

 

 

こちらもレンズの内部などではなく、機能的な面に関してです。

 

 

・エラーが出て完全に動作しない

・タッチパネルが壊れてしまっていて、正常に動作しないなど、

理由は様々ですが、

ソニー(SONY)製のビデオカメラは壊れやすい傾向にあます。

 

 

これらを頭の片隅においておくだけでも、かなりいいことです。

 

 

例えば、自分で使用するビデオカメラを購入する際に、

ソニー製のビデオカメラには気をつける(笑)

 

もちろん、ソニーの製品が悪いと言っているわけではなく

これまでに多くの製品を扱ってきた中で、ソニー製のビデオカメラの

故障が多い、というだけです。

 

 

精密機器なので故障はつきもので、仕方がないのですが、

自分が愛用していたものが壊れてしまう事はやはりショックですからね。

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ぜひ、参考にされてください。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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