商品名の僅かな違いで大赤字・・

どうも、遠藤です。

 

私は2013年3月からずっとカメラ転売に取り組んでいます。

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「カメラ転売」というジャンルですから、

カメラ転売に取り組んだことがない人は、

カメラを仕入れて、販売していくということを想像されると思います。

 

もちろん、その通りです。

 

しかし、カメラだけでなく他にも

・レンズ

・三脚

・フィルター

・カメラバッグ

など、カメラ用品全般を扱っていきます。

 

 

その中でも、扱う割合が高いものは「レンズ」です。

私の場合は、7割か8割くらいの割合でレンズを扱っています。

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↑レンズとはこの様な物です。

 

 

レンズを多く扱っていますが、

これは意識してレンズを多く扱っているわけではありません。

 

意図してレンズを意識しているのではなく、仕入れを取り組んだ結果、

扱う割合はレンズの方が多い、というだけです。

 

もちろんカメラも扱います。

私の仕入れに対する考え方としていつも意識しているのは、

「安ければ仕入れる」ということです。

 

もう少し具体的に申し上げると、

『その商品の相場よりも安ければ、仕入れる』ということです。

 

ですから考えとして、

カメラには目を向けずに、

レンズでその商品の相場よりも安ければ仕入れる。

ということは思っていない、ということです。

 

もちろん、

・カメラ

・レンズ

・三脚

・フィルター

・カメラバッグ

これらの商品の全てで利益を出すことが出来ます。

その割合としてレンズの方が多い、というだけに過ぎません。

 

ぜひ、参考にされてください。

 

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2枚の画像を連続して貼りました。

こちらはカメラのレンズで、形は非常に似ていますが、実は違うレンズです。

同一の商品ではありません。

 

しかし、商品名も非常に似ています。

 

上の物は、

SIGMA APO 50-500mm F4-6.3D EX HSM

下の物は

SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG HSM

 

並べてみると分かりやすいです。

片方は『D』が付いていて、片方にはない。

片方は『DG』が付いていて、片方にはない。

 

名前がかなり似ていて、形もほぼ同じ商品ですが、

厳密には違う商品です。

 

これに関しては、新or旧の違いです。

ですから、当然に商品相場も違ってきますので、

同一の商品だと間違って換算してしまうと大変な事になります。

 

本当は古いタイプの商品なのに、相場で調べているのは新しい商品の場合、

間違って高値で仕入れてしまい、

いざ出品した時になかなか思った金額で売れていかない・・・

そんな時に気付いたのでは遅いです。

もう赤字は確定(笑)

なんてことにならない様に、注意が必要です。

 

 

なんてことを書きましたが、私もそのような経験、

失敗は何度もしてきましたので、それで身につきました。

失敗して学ぶことは非常に大きいです。

 

同じことを繰り返さないように、失敗を次に活かしていきましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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