同じ商品が2つ出現

こんばんは、遠藤です。

 

 

今回は私のコンサル生からこんな質問がきましたので、それにお答えをして

シェアさせていただこうと思います。

 

こちらです。

「同じ商品を2個仕入れた場合、片方の商品が落札されるまで、もう片方の同じ商品は

出品しちゃっても平気なのでしょうか?それとも出品しない方がいいですか?」

 

これに関しての私の答えは、「両方出品しても大丈夫」です。

その訳を説明しましょう。

まず、せっかく在庫があるのにもったいない、という考えが先に来ます。

1円でも落札されない商品も中には存在しますが、それはオークファンを見ていれば分かることです。

いくらか値がついて売れていっている商品の場合、その商品は需要があるということになります。

ですから、同じ商品が在庫として2つ以上あった場合、その商品は出品しないで置いておくのではなく

しっかりと全部ヤフオクに出品しましょう。

 

しかし、売り方、があります。

私は基本的に、1円スタートでの出品を推奨しています。

その同じ商品2つを、どちらも1円スタートで始めるとどうなるか、

購入者が分散されてしまって、どちらも安値で落札されてしまうのではないか?

そう思うかもしれません。

そこで私はある時に試したことがありました。

 

結果は、特に変わりませんでした。

同じ商品を同時に1円スタートしたからと言って、どちらも安値で落札されるということはありませんでした。

しかしもちろん日によってや、他の方も同じ商品をたくさん出していて

その商品がヤフオクにたくさん出ている日だったとしたら、また結果が違ってくるのかも分かりません。

 

ですから、私が1番進めている方法が次に紹介する方法です。

それは、片方を1円スタートさせて、片方を定額で置く、という方法です。

もちろん、せっかくの在庫を出品しないで置いておくのはもったいないので、それはしません。

 

この戦法をもっと具体的に話すと、それは値段設定にあります。

例えばその商品の相場が15,000円、最高値で20,000円くらいで売れている商品だったとしましょう。

1円スタートの商品は、当然開始価格が1円になります。

そうして、即決価格を必ず設定してあげますが、その価格は、

オークファンで見た最高値の価格に設定します。

つまり、1円スタート、即決価格20,000円です。

 

もう一つの商品は、定額で1日で回転させます。

その値段設定は最高値の20,000円から2,000円くらい引いた価格に設定してあげます。

つまり、17,000円とか18,000円とか…

その二つの商品を同時に出品していると、買う側にどういう心理が生まれるか。

 

1円スタートの商品はもちろん1円からどんどん値段が上がっていきます。

なるべく安く落としたいと思い、そっちにたくさんに人が参戦しますが、相場の15,000円くらいまで値段が上がってしまいます。

そうしていると、同じ商品で17,000円の定額商品に目が行き、それを買ってしまう人が現れます。

1円スタートに目を向けていた方も、その17,000円があることは知っていたのですが、

その商品は無くなってしまったため、15,000円の商品に入札するしかなくなり

結局この商品は18,000円で終了します。

 

どうでしょう?

なんとなくイメージは出来たかと思います。

買う側の心理になって考えてみると、こんなことが想像出来るようになると思います(^^)

 

 

ソニー アダプタ

 

これはソニーのアダプターです。

そんなに詳しい使い方などは分かりません正直。

ではなぜ分からなくても取り扱えるのか?

勘違いされている方がいますが、カメラ転売は専門知識がないといけないんじゃないか?って

 

ほとんどいりません。相場を読むことさえできれば、どんな商材でも仕入れて売ることが可能になります。

その中で今回は、「アダプター」です。

これも使い方など全く分かりませんが、相場を見比べて、安かったので購入しました。

そして販売したら、8,000円くらいの利益が出ました。

 

カラクリとしては、素人出品者が「自動延長なし」の設定で、高額の商品を3品出品していたため

それを安く落札できたからです。

 

さてそれはなぜでしょう?

直接聞いていただければお教えいたします(^^)

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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