光学系について

どうも、遠藤です。

 

 

あけましておめでとうございます。

 

と言っておきましょう。なんたって1月1日ですからね。

 

さて今年も残すところ、あと364日と数時間となりましたが、悔いの無いように(笑)

 

 

私は今日もいつもと変わらず、出品作業なりなんなりでパソコンの前に座っていました。

 

私には休みがありません!いや、毎日休みです。

 

そう、自由なんです。やってもいいしやらなくてもいい。

 

どっちでも良いんです。

 

 

なにか1日にふさわしいことを書こうとしているんですが、なにも思いつかないので普通に…

 

 

今回はカメラのレンズの光学系について解説します。

 

レンズはチェックをする箇所として大きく分けると、外観と光学系の2つに別れます。

 

光学系というのは、カメラのレンズを覗いた時の中の事をいいます。

 

 

新品でレンズを購入して覗いてみると、とてもクリアに透き通っていて、非常にキレイです。

 

しかし、新品で購入したレンズでも、極わずかなチリが混入している事があります。

 

もちろん新品で購入していますから、そんなことになっていては

 

少し気分が良くないかとは思いますが、実際に撮影に使用しても写りには全く影響ありません。

 

 

レンズの製造から時間が経過していますと、他にもいろんな症状が見られます。

 

チリ、気泡、クモリ、カビ、バルサム切れ、キズなどです。

 

 

難しいように聞こえるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

 

この様に、レンズの中に多くのチリの混入があったり、カビが生えてしまうことがありますが、

 

 

これらは、よっぽどひどいものでない限りは、実際に使用するには問題ありません。

 

1つだけ影響が出やすいのは、「クモリ」の症状が出たときです。

 

この症状はレンズを光にかざして覗いた時に、白くなってクモっていますから簡単に分かります。

 

この症状の場合、写真を撮影した時に、真っ白な写真が出来上がってしまいます。

 

 

しかしそれ以外の、カビ、バルサム切れなどの症状はほとんど撮影には影響ないため

 

普通に使用することが出来ます。

 

 

レンズも光学なものだと、数万、数十万するものもありますから、新品ではなかなか手が届きません。

 

しかし、中古のそういった少しだけ難がある商品であれば、安く買うことができるため

 

中古市場にもたくさんのお客さんがいます。

 

 

そして写りは新品と変わりありませんから、お得感があります。

 

 

 

私はカメラが大好きでオークションを始めたわけではありませんでした。

 

そうしてもちろんこれらの症状があるということも始めて知りましたし、特に覚えるのに苦労もありませんでした。

 

 

商品を一つ一つ検品しますが、覚えなければならないのもこれくらいなので特に難しくありません。

 

 

ですから非常に取り組み安いビジネスになります(^^)

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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