偉人から勇気をもらう

松下

 

どうも、遠藤です。

 

今回も私の記事に目を通していただき、ありがとうございます。

いまあなたが見ているのは、文字、言葉です。

私たちは日々、言葉を使い過ごしています。

 

「初めにことばがあった。ことばは神と共にあった。ことばは神であった。」

 

 

という有名なのがあります。

日本語や英語などの言語の違いはいろいろあっても、

みんなその言葉に助けられ、言葉を使い、生きています。

 

私は、偉人の名言集みたいなものが好きで、よく見ます。

そういう人たちの発言から勇気をもらったり、奮い立たせられるようなことがあります。

時に、自分が弱くなってしまうこともあります。そんな時には特に励まされます。

 

私が好きな言葉はたくさんあるのですが、今回はこれを紹介させていただきます。

 

どんなに悔いても過去は変わらない。

どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。

いま、現在に最善を尽くすことである。

 

この言葉は日本を代表する実業家、松下幸之助さんの言葉です。

私もまさにその通りだと思います。

この言葉を自分の現実に置き換えて考えてみる。

そうすれば自分は「いま」なにをしなければならないのかが分かってきます。

 

 

あー3年前に戻りたい、あー若いころに戻りたい、ということをよく耳にします。

そう思うことは決して悪いことではありません。

むしろ、その3年前は、自分が作り出した素敵な3年前だったからそう思っているはずです。

 

ならばいまから3年後に「3年前に戻りたい、最高だったな」と未来の自分がいえるように、

やはり「いま」を全力で生き切ることが大事なのだと感じます。

 

 

私が産まれる前に松下幸之助さんは亡くなっていますがこの様な言葉を勉強できるいまの時代は、素晴らしいと思います。

 

なにかと昔を美化したがります。

これは日本人だけなのか、人間とはそういうものなのか分かりませんが、江戸時代かなんか、それくらい昔に書かれた文献では、こんな言葉が書かれたものが見つかったそうです。

 

「最近の若いやつは・・・」

 

はい、現代でも耳にしますよね?

つまりこれはいつの時代にも言われているということです。

 

実年者は今どきの若い者、などということを絶対に言うな。
なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。

今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。

その若者が、こうして年を取ったまでだ。
だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。
何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。

 

これは私が好きな軍人、山本五十六さんの言葉です。

いつの時代にも「今どきの若い者は」といっている人はいるということです。

山本さんの言うとおり、けなして見下して終わるのではなく自分がその若者になにをできるのか?

そう考え、いま、行動することが大切であると感じます。

 

 

マミヤ

 

 

 

こちらは私が過去に扱った商品です。

これはいままで1,100個以上扱ってきましたが、1個しか出会わなかった商品です。

 

売値は5万円を超えました。

やはりカメラにはマニアが存在する、ということを再確認できた商品でした。

 

だからカメラ転売は面白い。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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