作業スピード

どうも、遠藤です。

 

【作業スピード】

今回は作業スピードについて話していきます。

 

商品をヤフオクに出品する際には、幾つかの手順があります。

 

まずは、出品する商品の写真を撮影する必要があります。

私は大体、5枚~8枚くらいの商品写真を掲載しております。

 

こんな感じです↓

1

 

この様な写真を1商品に付き、8枚撮影します。

 

シャッターを切る回数は8回です。

いまとなっては撮影ミスをして撮り直す事はほとんどありません。

 

しかしカメラ転売始めたての頃は、こんなに上手く写真を撮れませんでしたから、1つの商品で30回くらいはシャッターを切っていました。

 

いまでは8回シャッターを切れば撮影は終わりますから、1個あたり1分で終わります。

 

 

写真を撮ったら、今度はヤフオクに出品します。

justice-510742_960_720

出品の際には、

・タイトルを決める

・値段を決める

・商品説明文を作って、入力する

・写真を掲載する

 

と、やることが多いです。

 

これらの作業を開始して出品が完了するまでで1個あたり、15分~20分かかります。

 

しかしこれもカメラ転売始めたての頃は1個1時間くらいかかっていたと記憶しています。

 

それがいまでは、3分の1~4分の1の時間で出来るようになりました。

 

コンサル生からもよく、出品に時間がかかってしまうという相談を受けます。

しかし、私もそういった時期が当然にありましたから気持ちが理解できます。

 

一回作業の流れを覚えればあとは基本的には同じ作業の繰り返しですからどんどん時間は短縮されていきます。

 

これは間違いない事実です。

 

最初の頃は、作業が上手く進まずに悩んでしまうことがあると思いますが繰り返し経験を積んでいくことで、良くなって行くしか道はないですから、つらい時期があっても辛抱して、がんばっていきましょう。

 

 

これはカメラ転売に限らずとも、なににでも置き換えることができます。

慣れてくれば倍以上の早さで作業をこなしていくことができます。

 

今度は慣れすぎて、凡ミスをしたりということにも繋がっていきます。

 

とにかく最初の事は、基本を大事に淡々と作業をしていきましょう。

 

 

 

2

 

こちらは、Canon EF 100mm F2.8 MACRO USM

という名前のレンズです。

 

似たような商品で、Canon EF 100MM F2.8 MACRO

という商品もあります。

 

USMが付いていない商品ですね。

 

USMは何かというと、ウルトラ・ソニック・モータ(超音波モータ)の頭文字です。

超音波でフォーカスリングを回し、ピントを合わせるキヤノン独自のAF(オートフォーカス)技術です。

 

カメラに詳しくない人は意味が分からないですね^^;

 

 

こちらのUSMが付いていないレンズがこちらです↓

3

 

よく見ると形が違いますね。

 

似ている名前のレンズですが値段は全然違いますから相場を読むときに間違えないように注意が必要です。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

endo-blog-banner_02

コメントを残す




CAPTCHA