付属品は付けて売らない方がいい・・・?

中古

 

どうも、遠藤です。

 

今回も、付属品について触れていきます。

中古のカメラやレンズを扱っていくと、純正で付属しないものが

付いてくることが多々あります。

 

 

その様なときに、私は良くバラ売りをします。

前回の記事では、わざわざ別で付属品を購入して販売する方法を紹介しましたが

今回はその逆です。

 

バラ売りをするのに非常に多いのが、レンズのフィルターです。

 

レンズ

 

 

この様なものです。

 

こちらは、レンズを仕入れた際に、よく付いてきます。

実はこちらは純正の製品ではなく、別売りで買って、レンズに取り付けて使用していたものです。

用途としては、レンズの前玉の保護。

キズやほこりの侵入を防ぐためなど、様々です。

 

そして、こちらのフィルターは本来、新品で購入すれば1万円弱する物もあります。

カメラ関係の商品は、非常に高価なものが多いです。

 

ですから、こちらも中古品で買い求める方がたくさんいます。

そこで、レンズに一緒についてきたフィルターを、

また一緒に販売するのではなく、ばら売りにすることで、

そのフィルターの仕入れ値は0円で計算して、利益を取ることができます。

 

また、仕入れ値は0円ですから「負の在庫」にはなりません。

ですから、ある程度のその商品の相場で値段を設定して

定額置きをしておけば、より多くの商品を扱い、

見せることができます。

 

また、大きく利益を取ることにもつながってきます。

 

 

マーク

 

 

 

2014年10月30日に、キヤノンの7D MARK2が発売される予定となっていますね。

 

この機種の発売に伴い、中古カメラ市場にも何らかの影響が生まれてくると思います。

 

影響してくる既存の機種は、7D、6D、5D MARK2、5D MARK3といったところでしょう。

 

もちろん、キヤノン以外の他のメーカーの商品に対しても

影響はあるはずです。

 

この様に、カメラ関係は次々に新たな商品が生み出されるために、どんどん

中古市場にも商品が潤うために「飽和」とは皆無で、いつまでも稼ぎ続けていくことができます。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

遠藤貴俊

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