他人ではなく、自分と闘う

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どうも、遠藤です。

 

世の中にはたくさんの人がいます。

本当に多くの人がいます。

それぞれ全ての命が皆、尊いものです。

 

あなたは、他の人と自分の能力の差を比べて、失望してしまうことはないですか?

私は、たまにあります(笑)

他人と比較するな、と言われても、身の回りにはたくさんの人がいるわけで

それはなかなか難しいことです。

他人と自分を比較することは、決していけないことではないと思います。

それは自然なことです。

 

しかし、もっと比較すべき対象があります。

 

それは「自分自身」です。

 

他人と自分を比較しても、

正直、生まれた場所が違うし、産んでくれた両親も違う、育った環境も違えば

食生活も、何もかもが違います。

 

比べようにも、違いすぎて・・・

 

何もかもが違うのですから、他人と比較して落ち込んでも仕方がありません。

 

 

 

しかし、昨日の自分と、今日の自分を比較することはできます。

 

 

 

もっと分かりやすく言えば、5年前の自分と、いまの自分は全然違うはずです。

考え方、容姿、出会ってきた人々の数・・・

 

他人と比較するよりも、大事なのは、昨日の自分

過去の自分です。

 

私も過去に、野球に挑戦したり

いまはビジネスに日々挑戦しています。

 

一緒に野球に取り組んでいる仲間や、他のチームの選手には、

自分よりも速い球を投げる人は大勢いました。

自分よりも球を遠くへ飛ばせる人も大勢いました。

 

それによって、「あんな風に自分はできない」「あの人は特別な才能がある」

と落ち込んでしまうこともあります。

 

しかし、成功とは自分の内側で作られる、ということを知りました。

決して、誰かから数字で勝ったから成功した、ということではないのです。

 

闘うべき相手は、まず、過去の自分です。

 

他人と比較してネガティブな気持ちになるより、昨日の自分と比較するように考えを改めます。

 

昨日の自分より、ほんの少し、ほんの少しでも前進しましょう。

例え1,000回できなかったとしても、1,001回目はできるかもしれません。

 

 

私は毎日自分と戦っています。

 

過去に聞いた言葉で、衝撃を受けた言葉があるので紹介します。

確か、世界のホームラン王、王貞治氏が言った言葉です。

 

「野球の試合で、相手と戦う時間はせいぜい4時間くらいで、短い

大事なのは、その試合が始まるまでの、数時間、数日間の自分との長い戦いの時間だ

みたいなことをおっしゃっていました。大体合っていると思います(笑)

 

正にその通りだと思います。

他人を意識しすぎて、他人と闘うのではなく

まず、自分の内面と向き合って、自分と闘って高め合って行きましょう。

その先には、前進しかありません。

 

お読みいただきありがとうございました。

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