仕入れ値0円→3,000円で売れる

どうも、遠藤です。

 

カメラ転売を行っていると、よくレンズを仕入れる機会があります。

そのレンズの先端に『フィルター』がくっついてくることが良くあります。

 

フィルターとはこの様な物です↓

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丸い枠の中にガラスが張っています。

これをカメラのレンズの先端に付けることで、細かいチリの混入を防いだり、

表面反射を除去するもの、

紫外線を除去するものなど、役割は様々です。

カメラ屋さんでは、このフィルター単体で販売されています。

自分の用途や、レンズの直径によって、合うもの会わない物もありますから、

多くの種類があります。

 

 

私は、カメラ転売を始めた当初は、

レンズにくっつてきたフィルターをそのままくっつけて販売していました。

 

 

しかし、当然にそのフィルターにも商品価値がありますから、

ある時期から、別で販売することにしたんです。

 

そのレンズを購入する側としても、

買ったレンズのフィルターはもうすでに持っている場合、

一緒にくっついてきてもいらないだろうし、

フィルター単体でそれなりの金額で売れるのであれば、

バラして販売した方がメリットがあると考えたからです。

 

フィルター単体でも、高価な物になると、

30,000円を超えてくる物もあります。

 

といっても、ほとんどはそんなに高価ではないですが、

1枚1,000円くらいで売れても、10枚売れれば1万円です。

 

レンズを仕入れる際は、そのレンズの相場を加味して仕入れをします。

その際に、おまけで付いてきたフィルターの単価は考えていません。

 

ですから、いつもフィルターがおまけで付いてきた場合には

それの仕入れ値は0円で計算しています。

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実際には、1,000円以上で売れるものも多くあります。

計算してみたところ、フィルター単体での利益で、

125,467円でした。

 

すごい数字ですよね?

それだけ需要がある品物ですし、

何よりも『仕入れ値0円』というところが最強です。

 

 

商売は、仕入れ値を出来るだけ抑えるのが基本です。

有名な松下幸之助さんも【利は元にあり】という名言を残しています。

 

もちろん、高値で販売することは大事ですが、

それにはある程度のブランド力や高等な技術が必要になってきて、

簡単に身につけられることではありません。

 

そういう意味でも、仕入れ値0円というのは最強なのです。

 

 

 

 

 

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こちらは、50周年を記念して作られたモデルで、希少品です。

この様に見せ方をキレイに、付属の箱をしっかりと並べて撮影してあげることで

購買意欲をそそり、入札が入りやすくなり、結果的に高値で落札されることに繋がります。

 

カメラボディに関しては特に、付属品が揃っていれば揃っているほど

高値で売れる傾向にあります。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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