今回は結構具体的な話をします

こんばんは、カメラ転売の遠藤貴俊です。

 

基本的に私は、商品は定額出品ではなく、1円からスタートする出品方法をすすめています。

理由としては、すぐに売れて現金化されるからです。出品期間は3日あれば十分なので、

遅くともそれくらいで現金化されます。

 

これは、カメラ転売の最大のメリットと言ってもいいくらいなのですが、

これと定額出品を絡めていくことで、さらに利益は伸びていきます。

しかし、あくまで1円スタートの出品方法が根底にあることを理解してください。

特に資金が少ない最初のころは、定額商品を増やしてしまうときつかったりします。

ですから、基本は1円出品。

私は、カメラ転売を初めて半年くらいは、定額出品を数回しかしたことがありませんでした。

やはり、だるま式に資金を増やしていけることは魅力です。

これを頭に入れた上で、次を読んでください。

 

で、昨日、私が定額出品をしていた商品が売れました。

利益としては17,000円弱出ました。1個販売して、です。

で、仕入れてから売れていくまではどれくらいかかったかというと、

3ヶ月弱です。

 

この商品は、昔の、フィルムカメラのレンズだったために、定額出品を選びました。

現在販売されている商品は、ほとんどが、デジタルカメラの商品です。

ですから、需要としては、デジカメの方があります。

 

しかし、フィルムカメラが需要がなく売れないか、と言ったらそんなことはありません。

それはそれで、必ず欲しいと思っている人、ファンはいます。

 

しかし、デジカメに比べたら、その人数は少ないために、1円から出品しても

あまり競合がなく、値段が上がらない傾向にあります。

あくまで傾向、であり、全く上がらないかと聞かれればそんなことはありませんが、

 

そんな中で、今回17000円の利益が出た商品も、1円から出品していても

おそらく5,000円くらいの利益は出ていました。

しかし、私はもっと多く利益を取りたかったため、定額の出品にしました。

 

この様に、資金に余裕があれば、定額を絡めていくことで利益は増幅していきます。

利益をコントロールする。これがカメラ転売の面白いことの一つでもあります。

 

nikon

 

 

前回の記事で紹介させていただきましたが、手振れ補正機能、についてです。

ニコンでは「VR」がそれなのですが、このレンズは付いていません。

 

やはり確認しましたが、相場的に倍くらいの差がありました。

これはもちろん大きくて、VRが付いていないレンズを、付いている方の相場で仕入れてしまうと

大変なことになりますから、注意が必要です。

 

あと、昨日の記事についての続きを書かないといけないですね!

 

「入札がたくさん入ることで、どんないいことがあるのか?」

ということについてでした。

 

入札がたくさん入ることによって、まず注目が集まります。

入札数が0件の場合と1件の場合で、注目度は全然違いますが、

1件の場合と、140件の場合でも、注目度は全然違います。

 

あとはそれだけ入札が入っているということで「信頼性」が高まります。

 

つまり、たくさんの入札が入っているし、たくさんの人が参戦しているということで、

この商品はいい商品なんだ!という意識が働くからです。

これは、オークファンでも検証済みの事実なので、特に需要の大きい商品に関しては

1円出品で注目を集めて、商品をどんどんアピールしていきたいところです!

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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