人は人によって創られる

どうも、遠藤です。

 

【感動】という言葉があります。

日本に何年か住んでいれば意味は分かると思います。

感動することは、生きていればあるかと思います。

 

私は何度も話しています通り野球が大好きなのですが、野球によってたくさん心を動かされ、感動してきました。

 

日本では職業に、プロ野球選手、というがありますがあれは何を生み出して何に人はお金を払っているのか?

 

あれは見ている側が心を掴まれ、感動していることによってまた見に行きたくなる。

プレーに感動をおぼえまた応援したくなる、その選手を好きになるというバイラルが起こります。

 

プロ野球選手という職業のほかにも、スポーツ以外でもそういった職業は存在します。

私たちは心を動かされ、感動したものを好きになりファンになって・・・・

という形でそのもの人生にぐ人もいるわけです。

 

ここから私がお話させていただきたいには、その次の段階です。

 

どういうことか?

 

 

これは私が高校2年生の時の話にさかのぼります。

当時、高校野球に励んでいた時です。

 

教室でミーティングをしていました。

監督さんが人間学や野球の話、たくさんの話をしてくださっている中で選手全員にこんなことを言いました。

 

 

「1度この教室を出て、図書室にある、あるラグビー選手が書いていってくれたサイン色紙の言葉を見てきなさい」と

 

 

私は当然学校に毎日いますが、そんな色紙が飾られていることは分かりませんでした。

そしてその色紙を見に行くと、そこにはその選手のサインとともにこんな言葉が書かれていました。

1862

 

 

パソコンの文字で表現することが難しかったので、自分で手書きで紙の裏に書いてみましたが、こんな感じで書かれていました。

 

 

読みは、かんそくどう、です。

意味は、感じたら、即、動く。

 

 

わー今日の試合は感動した、良かった!

この映画は愉しかった、この本には考えさせられる部分があった。

 

ここで終わってしまうことは多いと思うんです。

自分が何かを見たり、感じたりするのは大いに結構だと思います。

 

しかし、それで終わってしまっては良くないと思うんです。

 

何気ない日常でも、感じること、「感動」とは呼べないまでも、

心動かされることはたくさんあると思います。

 

そういう風に心動かされて終わるのではなく、そこから自分にできることは何か?

自分がやるべきことは何かを考え、即動く。

つまり行動することに繋がってくると思うのです。

 

私はこの高校2年生の時のあのミーティングをいまも忘れていません。

たぶん一生忘れることはないでしょう。

 

それだけ私には深く刻まれている言葉ですし、あの時にその高校を選び野球を選び、監督に出会い、たくさんの言葉に出会ったこと全てがつながっていまの自分が存在するということです。

 

感動を感動で終わらせずに、感じたら即行動する。動く。

そうすることで世界はどんどん変化していくのだと思います。

 

感即動、これからも私の胸に刻んでいきたい言葉の一つです。

 

 

実は先日、その高校野球をしていた時の監督さんにお会いさせていただく機会をいただき、グランドにお邪魔させていただきました。

私を作り上げたのは野球と共に、監督さんであることは間違いありません。

 

人は人によって創られていくと思っています。

もちろん、野球も学ばせていただいた中で、それよりももっと学ばせていただいたことは、人間、についてです。

 

人間が成長しない限り野球も成長しない。

 

これはこの業界では「マインドセット」と呼ばれるものに通ずるのだと思います。

やはり、人間的な成長、人として、人として・・・

 

それを磨いていくことが、野球の成長にも繋がってきたことだと思いますし、高校野球を引退してからの話も一緒です。

もっと人間を磨いていきたいと、感謝の心を持って接していきたいなと思っています。

 

 

 

シグマ

基本的に中古品を扱っていますから、付属品が全部そろっていない、なんていうことは多々あります。

そんな中で新品同様の状態で、付属品がたくさん揃っている場合ももちろんたくさんあります。

 

そんな時はこんな感じできれいに付属品を並べアピールすることが大事です。

もちろん付属品が適当に並べてある商品は、見栄えが悪くてあまり買う気にはなれません。

 

そこはしっかりと購入者目線に立って、きれいに並べる。

そして付属品がたくさんあることをアピールしてあげることが大事です。

 

もちろん、付属品が少ない、ないからと言って高値がつかないかといったら決してそうではありませんから

とにかく安ければ仕入れる、この感覚でやっていきましょう。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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