中学3年の暮れに出会った言葉

どうも、遠藤です。

 

突然ですが、私が衝撃を受けたある『詩』を紹介させていただきたいと思います。

 

いきます、

 

『おかげさまで』

夏がくると冬がいいという、冬になると夏がいいという

 

太ると痩せたいという、痩せると太りたいという

忙しいとひまになりたいという、ひまになると忙しいほうがいいという

自分に都合のいい人は善い人だと誉め、自分に都合が悪くなると悪い人だとけなす

借りた傘も雨が降れば邪魔になる

金を持てば古びた女房が邪魔になる、世帯を持てば親さえも邪魔になる

衣食住は昔に比べりゃ天国だが、

上を見て不平不満に明け暮れ、隣を見ては愚痴ばかり

どうして自分を見つめないか、静かに考えてみるがいい

いったい自分とはなんなのか

親のおかげ、先生のおかげ、世間様のおかげの塊が自分ではないのか

つまらぬ自我妄執を捨てて、得手勝手を慎んだら世の中はきっと明るくなるだろう

おれがおれがを捨てて、おかげさまでおかげさまでと暮らしたい

 

 

ある社会活動家の言葉だそうです。

この言葉との出会いは、中学3年のある本からでした。

 

私は野球をしていましたし、いまもしているのですが、その野球の本に書かれていました。

その当時は、この本が入手困難かなんかで、私は持っていなかったときに、

野球部の監督にこの本をお借りして読ませていただきました。

 

その開いた1ページ目にこの言葉が書かれています。

 

私はこの本を読んで、のちに自分で購入しいまでも大切に持っています。

 

この詩から受け取れることは一つではないと思うのですが、一番感じることは

『感謝の気持ち』だと思っています。

 

これは、人としてとか、生きていくうえで常に持っていたい気持ち。

 

当たり前のことを言いますが、人間一人で生きていくことは不可能です。

これまで自分一人で生きてきた、生きている人間というのはだれ一人いないと思っています。

 

必ず親の世話になり、友達に励まされ、先生に教えを受け生きているのだと感じます。

当然お世話になったのは人だけではありません。

生きるには食べなければならない。

食べているのは、紙でも石でもなく、生物です。

 

究極は、空気を吸わなければ生きてはいけない。

となると大気にさえ感謝することもできるでしょう。

 

『感謝の気持ち』これを強く心に刻んで、

私も、おかげさまでおかげさまで、と生きていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

はい、先ほどの話とはだいぶそれてしまいますが(笑)

カメラ転売はもう飽和して稼げなくなってしまった、という話をお聞きしたので

それについて、なぜなのか?

 

私の見解をお話しさせていただいたので、是非聞いていただければと思います。

 

本質、について話していますからできればメモバッドなどに書きながら

これはカメラ転売に限ったことではなく、なににでもいえると思います。

『応用力』というのは、一つ、大事なポイントだと思います。

 

 

それではどうぞ

 

■カメラ転売は飽和したのでもう終わりです、稼げません

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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