ローマは1日にして成らず

 

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どうも、遠藤です。

 

例えば、このブログも「毎日更新する」ことを継続できていないわけです。

そこまで強く意識はしていませんが。

前回の記事で書いたことですね。

 

 

「継続」です。

 

本当に、これさえできれば大抵のことは達成できます。

世の中の偉人と呼ばれる方々も、継続ができたからこそ、だと思います。

 

 

ローマは1日にしてな成らず、です。

 

 

長い間の積み重ねが、やがて大事業を成功させる、という意味ですね。

 

漫画、「はじめの一歩」でもこんな名言があります。

 

「努力した人間が必ずしも成功するとは限らない。しかし、成功した人間は皆、少なからず努力をしている」

 

それが大きな成功なのか、小さな成功なのかは分かりませんが、

例えば、プロ野球選手を目指している少年が、実際にプロ野球選手になることは

大きな成功だと思います。これは確かに極めて難しい。

 

 

しかし、毎日野球に取り組んでいる少年が

試合でヒットを打つ!打った!という小さな成功は、

しっかりと野球の練習に取り組んでいれば、達成できる成功だと思います。

 

 

大きな成功というのは、小さな成功の積み重ねでしかない。

 

小さな成功を積み重ねるためには、それよりももっと多くの

小さな小さな失敗を積み重ねていくことしか、道はない

と思います。

 

 

その「失敗」は、人によって大きさのはかり方が違います。

 

例えば、2人の人が全く同じ失敗をしたとします。

 

片や、衝撃を受け落ち込み、その物事を継続するのを止めてしまったとします。

それを「挫折」と言ったりもします。

 

しかし、もう片方の1人は、その失敗を経験に変え

次、同じことを繰り返さないための糧にして、また取り組んでいけば

それは、「失敗」から「経験、糧」に変わっていくのだと思います。

 

そうして、後者のように何度も繰り返して、繰り返して

継続して取り組んでいくことによって、やがて大きな成功体験をし

偉人、となっていった。

 

物事を途中で断念することを、悪だと言っているわけではありません。

もちろん、私もこれまでに何度も断念もしてきました。

 

時には、止めるべきこともあります。

 

大事なのは、そこの判断と

自分にこれが必要だ!と思った時に、その物事を継続していく能力だと思います。

 

 

「大抵のことは継続さえすれば、達成できる」

簡単なようで、非常に難しいことですね。

 

 

 

カメラ

 

 

こちらは、世界最古のカメラだそうです。

一眼レフカメラ、二眼レフカメラ、ミラーレス一眼カメラ、携帯のカメラ

など、いまではたくさんのカメラが存在していますが、

それを昔の遡っていくと、こちらにたどり着くそうな・・・

 

年末年始は、よくカメラが売れました。

現在で売れていっています。

季節的には、いまはまだ冬のど真ん中ですが、これから春になれば

卒業式、入学式、桜などカメラの出番が増えてきます。

 

それに伴って、商品の売れ行きも多少良くなると思われます。

季節や流行りに大きく左右されすぎてしまうビジネスは

リスクがかなり高いことも間違いないです。

しかし、それを逆手にとって取り組むのもまた、ビジネスですし

付け入る隙というか、穴は、探せばいくらでもある気がします。

知恵を巡らせて頭を使えば、それがまた新たな可能性を生んでいくでしょう。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

遠藤貴俊

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