ライカ(Leica)M3を売って利益30,000円以上でました

どうも、遠藤です。

 

1

 

こちらは【ライカ M3】という名前のカメラです。

ライカはカメラを製造、販売している会社で、

生産国はドイツです。

german-1016362_960_720

 

世界のカメラのシェアは、日本製品のキヤノン、ニコン、ソニーなどを筆頭に

75%以上ありますが、

どこに食い込んできているのが【ライカ Leica】というブランドになります。

 

 

ライカの歴史は古く、いまでもそのブランド力は凄まじいです。

 

1930年代 – 1940年代ごろには「ライカ1台あれば家が一軒建てられる」

と言われた時代だったようです。

 

 

このライカ製のカメラやレンズは、いまでも市場に多く出回っており、

ヤフオクでも購入が可能です。

 

もちろん、古い商品も多く出品されており、

1937年(昭和12年)に製造、販売されたものなども購入することができます。

 

いまからおよそ80年も前の商品ということになりますね^^;

そのくらい前の商品が、現在でも愛され、売買されています。

 

 

そんな中で、今回紹介した『ライカ M3』というカメラも

ヤフオク上に多く出品されています。

 

ライカ M3は1954年~1967年までの13年間製造された商品です。

こちらも歴史が古く、50年も前の品物ということになりますね。

leica-589871_960_720

 

そんな古い商品でも、もちろん現在でも使うことができ、

ヤフオクでも多く取引されています。

 

 

そして、利益が出やすい商品の一つでもあります。

 

古い商品ですから、キズの多さや凹みの有無などで大きく金額が変わってきます。

また、製造年や型式(SS シングルストローク、DSダブルストローク)でも値段に差が出ます。

 

 

『SS シングルストローク』

『DS ダブルストローク』

に関しては、シャッターを切るときに巻き上げるレバーが、

1回巻き上げのものが、SS シングルストロークです。

2回巻き上げのものが、DS ダブルストロークになります。

 

 

DS ダブルストロークの方の製品の方が製造年が古いため、

SS シングルストロークの製品よりも安く落札されます。

 

姿かたちはほぼ同じで、

製造番号で見分けるしかないため注意が必要です。

 

 

今回紹介している、ライカ M3も

これまでに何個も販売してきました。

 

利益的には、30,000円以上のものもいくつもあります。

43,000円で仕入れて→80,000円で販売、という感じです。

 

 

なぜ安く仕入れることが出来るか?

一つヒントを申しますと、それは商品写真にあります。

 

ヤフオクには、その出品している商品の写真を掲載しますが、

写真が上手く撮れているか、下手かで値段は大きく変わります。

 

写真が下手に撮れてしまっている商品を、相場よりも安く仕入れて、

写真を上手にキレイに撮影してあげて出品すれば、その商品価値が上がり、

入札が多く入るようになります。

 

文章だけではなかなか伝わらない分は、写真で補ってあげることが大事です。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

endo-blog-banner_02

コメントを残す




CAPTCHA