ブランドの価値を上手く利用する

おー

 

2月も下旬ということで、プロ野球はオープン戦が始まっています。

私は野球が好きで、観戦に行ったり、自分でもプレーしています。

残念ながら、私の住んでいるところはまだまだグランドに雪が盛りだくさんなので使えません(笑)

 

キャッチボールも、今年になってからしていないので心配です(笑)

 

と、雑談はこのくらいで

 

 

相変わらず、カメラは売れます。

やはり、物に価値があるものは強いです。

人間の価値は、高めれば高めるほど、ですが

ブランドの価値とか、そういうある程度決まっている価値は、その商品の相場よりも安い値段でさえ仕入れることが出来れば、売れてしまいます。

 

カメラでいえば、ニコン、キヤノン

ブランドバッグでも、ヴィトンやシャネルとか、10万円くらいする物も

5万円で仕入れることさえできれば、必ず利益は出ます。

 

しかし、人の価値を高めて売り込んでいくには時間がかかります。

例えば、アフィリエイトも、そこら辺の田んぼ道を歩いているおっさんがアフィリをしても

成約することは困難です。

 

ビジネス=信頼

 

そういう中で、自分に価値というかブランドがない場合は

もうすでに価値があるものを販売していく、というのが簡単です。

そこから同時進行で自分の価値を高めていけば、新たな扉が開きます。

 

 

話は少し変わりますが、成果を上げる人は例外なく行動が早いです。

行動するのはもちろんですが、早い。

これはほとんど当てはまると思います。

 

私のメルマガに登録をしてくださる方でも、すぐに返信をしてきて

行動を起こす、カメラ転売を始める。

そのスピードが早いほど、結果を出す確率も高いですし、結果をだすスピードも早いです。

 

カメラ転売に限らず、

是非、そこを意識して取り組んでみては、と思います。

 

 

にkジョン

Nikon  D80★シャッター4446回

 

こんな感じで、商品タイトルにシャッター回数が書いてあるものをたまに見かけます。

もちろん、シャッターを切った回数が少ない方が価値が高い、値段が高くつきます。

車の走行距離と同じ理屈です。

 

大体私の場合は、10,000回以下ならタイトルでアピールします。

ただし、ボディの相場が30,000円以下の機種なら、あまり金額には影響してきません。

 

それ以上の機種になってくると、かなり影響が出てきます。

特にそれがはっきり分かるのが「富士フィルム S5 Pro」というカメラです。

この機種は、シャッター回数が少なければ少ないほど高値で売れるのがよく分かります。

 

なかには、相場の倍の値段で売れることもあります。

他にも、上位機種になってくると、シャッターの耐久が20万回とかになりますから

現状30,000回でも十分現役で使うことが出来ます。

 

ですから、そういう場合はタイトルに入れてアピールしてもOKです。

 

 

お読みいただき、ありがとうござました。

 

 

遠藤貴俊

 

 

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