カメラ転売実践者の激減

注目

 

どうも、遠藤です。

 

毎日カメラ転売に没頭しています。

相変わらずカメラの需要が非常に高く、どんどん売れていきます。

最近感じることですが、なんとなくカメラ転売実践者が少なくなったような気がします。

 

なぜそう感じるかというと・・・

 

 

いちいち、出品されている商品の数を計算してメモしているわけではありません。

私が気付いたところは「注目のオークション」の掛け金のところです。

 

注目のオークションとは、各カテゴリの商品一覧ページで、「すべてのオークション」欄の上部にある「注目のオークション」欄に商品が掲載されます。

 

設定金額が高いほど、各カテゴリの「注目のオークション」欄の上位に表示されます。

 

設定金額は、1日あたり20円(税込21.60円)から1円単位で自由に設定できます。

「注目のオークション」は出品時だけでなく、出品中のオークションにも設定でき設定金額の増額も可能です。

 

注目のオークションを使うことによって、自分が出品している商品を目立たせることができそれが、価格上昇に直結します。

 

その金額設定ですが、前までは1位から20位までの間で、1日300円から600円くらいの金額設定されているのがザラにありました。

しかし、最近では100円台から高くても300円くらいです。

 

これを見たときに私は、カメラ転売実践者の減少を感じました。

当然ライバルが少なければ競合は低くなりますから必然的に有利になります。

 

 

 

 

きや

 

こちらはフィルムカメラです。いまから20年くらい?前の非常に古いものになります。

 

この商品が先日落札されたのですが、相場よりも7,000円以上高値で売れました。

7,000円以上の利益を出すには、仕入れ値が高かったのではないか?と思う方も多いと思いますが、決してそうではありません。

 

 

仕入れ値は3,000円ちょっとです。それで7,000円以上の利益が取れてしまうのがカメラ転売です。

 

では、なぜこんなにも大きく稼ぐことができたのか?これを少し解説します。

 

まずは「希少性」です。

 

こちらの商品は某大型店に問い合わせたところ在庫がない商品でした。

もう昔の商品ですし数が少なくなってきています。

 

 

続いての理由は「新品級にきれいだった」ということです。

 

もちろん古い商品であればあるほど使いこまれていますし汚れや傷を避けることはなかなか難しくなってきます。しかし、この商品に関しては、ほとんど新品の状態でした。

 

もちろん傷だらけの商品よりは新品に近い商品を手にしたいと思うのが人間の心理でしょうから、ある程度値段が高くても売れていきます。

 

まさにコレクターにとっては最高の商品だったのです。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

endo-blog-banner_02

コメントを残す




CAPTCHA