カメラ転売は飽和しました。もう稼げません。終わりです。

どうも、遠藤です。

 

今回は『カメラ転売の飽和』について話していきます。

 

 

インターネットビジネス業界ではよく、飽和、飽和と言われますが、

どういうことかといいますと、

その市場に人が溢れて、パイを取り合って稼げなくなってしまう、

という現象です。

 

そういう心配をして、参入前にリサーチをすると、

「カメラ転売 飽和」

というワードが目につき、委縮してしまう方がいます。

 

しかし私は、カメラ転売が飽和してしまったとは全く思っていません。

 

一度もそれを感じたことがないか?

と聞かれると、それは違いますが、

カメラ転売の飽和については現状ありえないと思っています。

 

その理由については下記の方で話していきます。

 

 

私がカメラ転売に参入したのが2013年3月でした。

その時点で『カメラ転売の飽和』がささやかれていました。

 

私はもちろんその意味を分かっていましたが、

カメラ転売に参入しました。

 

 

カメラ転売をスタートした理由は、

『単純に、稼げそうだから』それだけです。

 

 

そうしていきなり初月で12万円以上の利益を出しました。

月商は100万円を超えました。

 

 

全くの、

カメラ無知の素人人間。

オークション無知の素人人間。

パソコン無知の素人人間。

 

その私が、初月でこれだけの結果を出してしまったわけです。

 

 

しかも、私は山形県という、ど田舎の、東北以外の人からしたら

どこにあるのか分からない場所に住みながら、です。
(山形のみなさん、不快に感じたらすみません笑)

 

 

都会はカメラ店舗も、商品も山ほどありますから、

どっちかといえば山形は不利なのかもしれません。

 

しかし、初月から副業で稼いでしまったわけですから、

不利でもなんでもないことを証明してしまいました。

 

 

大都市に住んでいなくても、

ど田舎の山奥の豪雪地帯に住んでいても、パソコン1台あれば稼げる

ということを証明してしまいました。

 

 

カメラ転売は飽和して稼げない!!

と言っている人がいますが、

正直いまの私からしたら、単なる『言い訳』にすぎません。

 

『言い訳をしているに過ぎない』と聞いて

反論したい人もいるのかもしれませんが、その時点で稼げないこと確定です。

 

私のコンサル生でも、自らの行動によってカメラ転売の世界に飛び込んだ人は

110名以上もいらっしゃいます。

 

その中で、しっかり行動している人、

言い訳せずに実直に取り組んでいる人は、

例外なく結果を出しています。

 

 

コンサル生の結果というのは、数万円、数十万円稼いだ。

ということはもちろん素晴らしいです。

 

 

しかし、私から言わせれば、

商品を仕入れて、そして販売をした。

1個でもそういう行動をとっただけで成功者です。

 

ほとんどの人はそれすらもできません。

 

それで【飽和】ということを言い始めるのですが、

その、『仕入れて売る』という行動をとったら、

後はそれを「継続」させることが重要です。

 

 

継続が大変難しいです。

 

継続が出来るようになれば、おのずと結果は拡大していきます。

 

 

さて、私はカメラ転売の飽和について

感じたことがある、と言いました。

 

それは2014年1月の出来事です。

 

 

仕入れを繰り返し行っていたところ、

4日間ほど、1個の商品も仕入れられない日が続きました。

 

感じたのはその時ですね。

『これはちょっとやばいかもしれない・・・』と

 

 

しかし、数日経過するとまたいつも通り仕入れられるようになりました。

ではあれは何だったのか?

 

 

大型連休特有のやつです。

 

 

単に商品数が減っていたんですね。

 

年末年始に家族と出かけたり、

海外で過ごしたりと、いつもの生活とは違う生活になります。

 

そんな時にインターネットを使ってカメラの売買をしている人はあまりいません。

逆に言ったら、それがチャンスにもなりうるのですが・・・

その影響によって仕入れることができなかったんです。

 

 

しかし、1月も3週目に入れば、

市場は元通りになりました。

 

他にも大型連休といえば、ゴールデンウイークとお盆があり、

その3期間くらいは市場は大きく変化しますが、

決して「飽和」ではないということに気づきました。

 

 

例えばです。私は野球が好きなんですが、

毎年新選手が入ります。

 

そして肉体的な衰え、成績の不振によって引退を余儀なくされる選手もいます。

 

プロ野球というものが始まってから、歴史が一旦途絶えて、

またスタートしている、ということはありません。

 

プロ野球が存続している限り、プロ野球選手もいます。

当たり前ですよね?

 

 

カメラ転売も同じです。

 

カメラがこの世に存在している限り、カメラを買う人と売る人がます。

これはおそらく、私たちの命のある間は続いていくでしょう。

 

カメラの売買によって稼げなくなるということは、

この世からカメラが消えない限りありえないです。

 

しかしです。

カメラ転売の知識、技術が劣る人間は、

最高の知識と経験を持ち合わせている人間にはかないません。

 

野球も、へたくそな人はプロ野球選手にはなれません。

 

現在、社会問題として、少子化が叫ばれています。

子どもの人数が減っているからと言って、超名門の東京大学に入学できるのは

偏差値が低い人間も入れるのか?

そうでないですよね。

 

いつでも、ある程度の偏差値を持っている人間しか入学できないのです。

 

東大に入ろうとする人間が増えたからと言って、市場のパイを取り合った挙句

全員入学できませーーん♪

 

なんてことにはならないです。

絶対に毎年入学している人はいます。

 

同じように、カメラ転売も、カメラがこの世にある限り、

それで稼いでいる人はいるのです。

ですから『飽和』なんてことはありえないのです。

 

 

では、その飽和ということを感じずに、

毎月50万円以上の利益を出していくにはどうしたらいいのか?

 

カメラ転売に対する、知識、技術、その他を身に着けていく、

ということです。

 

 

間違えないでほしいのは、カメラそのものに対する知識ではなく、

『カメラ転売』に対する知識です。

 

カメラ転売について勉強し、『カメラ転売最強人間』になれば

カメラ転売に対しての飽和を感じることなく、

稼ぎ続けていくことができます。

 

 

 

 

 

ソニー α900

ソニーのα900というカメラです。

単価が高く10万円を超えます。

 

このカメラを扱ったのは、カメラ転売を始めて3ヶ月が経過した頃でした。

当然、10万円もする商品を仕入れる、ということは抵抗がありました。

 

最初、始めたころは考えられないことでしたが、

いろんな商品を扱い、自分の『仕入れの目』に対して自信が持てるようになってくれば

10万円を超える商品でも仕入れられるようになります。

 

そして、ある程度単価の高い商品は、

例えば、最低5,000円以上利益が出なければ仕入れないとか、

基準が上がりますから、その条件に見合ったものを仕入れていく、

という感覚です。

 

 

10万円で仕入れた商品が、

仕入れミスで9万円になってしまうことはあっても、

1,000円で売れることはあり得ません。

 

 

ですから、慣れてきたら単価の高い商品にもチャレンジしていきましょう!

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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2件のコメント

  • 渡辺 唱平

    ネットビジネスでは行動しない人が8割と言われているみたいですね。

    行動しただけで上位2割にはなれるので行動継続が大事なのですね。
    勉強になりました。

    • 遠藤貴俊

      シンプルに、行動、継続が本当に重要です。

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