カメラ転売のやりがい

秋

 

どうも、遠藤です。

 

カメラ転売のやりがい、について少しお話しさせていただければと思います。

これはもちろん個人差、個人の意見がありますし絶対ではありません。

単に私の感性、これまで感じてきたことです。

 

 

前回に何度もお話しさせていただきました。

私は高卒で製造の会社に勤務し、それから4年後にカメラ転売に出会いました。

カメラ転売に出会うまでは、その会社でコツコツと仕事をしてきました。

 

最初は「副業」としてスタートさせました。

初月から必死に取り組んだ結果、利益で10万円を軽く超え、13万円くらい稼いでしまいました。

 

労働時間は、本業8時半~18時半

カメラ転売、20時~1時とこんな感じです。

 

本業の方が倍くらい働いていたんですね。時間として。

休日はほとんどカメラ転売に当てました。

 

本気で「稼ぎたい、結果を出したい」と思っていたので、特に苦ではありませんでした。楽しくやれていました。

 

そしてカメラ転売2ヶ月目、利益で25万円を越してしまいました。

費やした時間は初月とほとんど変わらなかったと思います。

しかし利益額は大きく伸びました。本業での収入を越してしまいました。

 

私はここに大きなやりがいを感じました。

自分がやったらやった分だけの結果が出る、それがカメラ転売です。

 

では会社に対して大きな不満があったかといえば、決してそうではありません。

経済面でも、比較的待遇の良い会社であったと思っています。

しかし、こういってしまっては申し訳ない気もしますが、カメラ転売とは比べ物になりません。

 

もちろん会社員時代も、一生懸命製造に励んでいたと思います。

それでも、手取りで20万円を越したことはありませんでした。残業がほとんどなかった時期には、スーパーでレジ打ちをするかと悩んだ時期もあったのです。

 

その時は、ネットビジネスやカメラ転売というビジネスがこの世に存在することを知らなかったからです。

いま思えば、狭い視野でしか見れていなかったのです。

 

しかしカメラ転売に出会い、それと共に大きなやりがいというものを見つけることができました。

 

もちろんやりがいはお金のみではかられるものではありません。他の人に感謝されること、自分が好きなことをやっている。それぞれだと思います。

 

やりがいがあって、お金がもらえる仕事

やりがいはないけど、お金がもらえる仕事

やりがいはあるが、お金がもらえる仕事

やりがいがなくて、お金ももらえない仕事

 

この四択に迫られたときに、一番上の仕事をしながら自分の人生と向き合っていくことができたら非常に有意義なのだと思います。

 

80年の人生の中で義務教育学校生活は22歳くらいまでです。

そこから人生は60年あるとして、その時間は仕事をして生きていく人が9割でしょう。

 

そうなったときに自分はどんなことに取り組んでいるのか、もう一度向き合う時間を作ってもいいのかもしれません。

 

 

 

 

レンズ

 

よくメルマガ読者の方から質問を頂きます。その中で多いのが、

Q、どこのメーカーのレンズを扱えばいいのか?

ということです。

 

率直に申し上げましと、どこでもいいです(笑)

そういうのは実は私は気にしたことがありません。

 

とにかくその商品の相場よりも安ければ仕入れる、ということですので

どこのメーカーの商品であろうと安ければ仕入れます。

意識はしたことがありません、ないんですが

必然的にNikonとCanonの商品は扱う個数が多くなります。

 

その理由は、圧倒的にユーザー数が多いからです。ですから、意識をしなくともその2台メーカーを扱うことが多くなってしまうというのが現状です。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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