まじで、守らないと死ぬよ?

風邪

 

こんばんは、遠藤です。

 

毎日ブログを書こうとは思っていますが、

最近はめっぽう、日が過ぎるのが早いです。

 

 

今回のテーマは「守破離」です。

私のブログを呼んでいるあなたは、何かしら「カメラ転売」に関する情報だったり

心意気の面で学ぼうとか、そういう人が多いと思います。

ですから、守破離についての意味は知ってるよー、という方も多いと思います。

 

知っている方は多くても、これを実行に移すとなると

なかなかできていない、というのが現状です。

 

では、守破離についての説明です。

日本での武道や茶道などによく使われる言葉です。

師匠に教えをこう時に、まずは型を「守る」ところから修業が始まる。

最初は基本を守って、忠実に実行する、ということですね。

 

そのあとで、自分の経験と実績を積んでいき

その型と自分を照らし合わせて研究することにより、自分に合った

より良いと思われる型を作ることにより、これまでの基本の型を「破る」。

これが守破離の「破」の部分ですね。

 

最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、

自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。

というような意味が、守破離です。

 

 

で、最初の守が最も大事だと思っています。

基本がなっていない場合、そこからの発展はないからです。

これは、全ての物事に置き換えることができます。

 

私はいまでも覚えていますが、インターネットビジネスを始める際に

この「守」をとても強く意識していたことを思い出します。

そして、それはいまでも変わっていません。

 

野球もそうですが「守」すなわち、基本を習得するまでに

何ヶ月、何年という時間を要します。

ですから、ほとんどの場合「守」から解き放たれるというのは

相当数の経験を積んでから、ということになります。

 

しかし、この最初の「守」を守ることができない

というのがほとんどの人に当てはまっています。

これは私にも言えることです。

結果が思うように出せていないときは、もう一度基本を見直して

しっかりと段階を踏んでいく必要があります。

 

なかなか思うように結果が出せていない場合、

自分は基本から逸れていっていないか再度確認をし

常に軌道修正をしながら物事に取り組んでいく必要があります。

 

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たぶん風邪で、昨日は熱が出ました。

病院に行っていないので、インフルかは分かりません(笑)

 

みなさんも、乾燥とかに注意してください。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

遠藤貴俊

 

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