なぜ「カメラ」を扱うのか?カメラ転売

マニア

 

どうも、遠藤です。

 

「カメラ転売」

なぜカメラなんですか?という質問をメルマガ読者の方からよくいただくのでそれについて何点かお応えしていきます。

 

もちろん、儲けが出る商材であるということは間違いないです。

それは私も経験していますが、絞るメリットの1つ目は、何が儲かるのかを探す必要がない。ということです。

 

 

例えば、中国輸入、せどり、といった物販ビジネスが他にも存在しますが、

それらというのは、アパレル用品を扱ったり、家電、ゲーム、釣り具、工具

などなど、人によって扱っている商品が様々です。

 

選択肢が多すぎる分、なにから手を付けていいのか分からない。という状態になります。

これは私も実際に経験しています。

 

しかしカメラ転売の場合、カメラ関係の商品を扱うだけでいいんです。

といっても、ほとんどカメラとレンズのみです。この2種類のみを扱っていきます。

ですからそれのみに集中できる。そして利益が出てしまいます。

 

ジャンルの幅が広すぎて、まず何が儲かるのか?そのジャンルを探している段階で挫折してしまうことがほとんどですが、カメラ転売にはそれはありません。

 

 

2つ目の理由は、1個の商品の利益額が高い、ということです。

ですから、時間の限られているサラリーマンでも取り組みやすいです。

1個の利益が1,000円だと、月に10万円稼ぐには100個販売する必要があります。

100個販売するのは不可能な数字ではありませんが、かなりの時間がかかってしまいます。

 

しかしカメラ転売の場合1個で1万円の利益、1個で5万円の利益というのも月にいくつかはあります。

ですから、時間的な効率を考えても副業のサラリーマンにはとても優れています。

 

3つ目の理由は、マニアのカメラ好きがいるということです。

カメラにはコアなファンがいます。

その方たちというのはレアな商品や絶対に欲しいと思った商品は多少値段が高くても購入してくれます。

 

ですからカメラ転売には「不況」というものがなく、安定して利益を出すことができます。

 

シグマ

 

 

こちら、シグマ製のレンズです。

通常、NikonにはNikon製のレンズしか合いません。装着することができません。

CanonにはCanonのみです。

 

しかし、シグマという会社はNikonに合うレンズやCanonに合うレンズなど

カメラの主要メーカーに合うレンズを生産しています。

 

では、そのメーカーによって商品の相場が違ってくるのか?というと

結論は、ほとんど相場が変わりません。

 

もっと分かりやすく説明します。

例えば上の商品のように、

シグマ DC 18-200ミリ Nikon用

シグマ DC 18-200ミリ Canon用

 

この二つの商品では相場がほとんど変わらない、という意味です。

しかし、一つ注意して欲しいのは、

シグマ DC 18-200ミリ シグマ用

↑このシグマ用のレンズだけは、値段がガクッと下がります。

 

理由は、他のメーカーに比べて、シグマのユーザーが少ないからです。

そこに注意しないと赤字を出してしまう一つの原因になってしまいます。

 

まあ、昨日の記事に書いた通り、赤字も経験です。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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