どうせ人間、我のことしか考えていないので・・・

思いやりライト9

 

 

こんにちは、カメラ起業家の遠藤貴俊です。

 

たくさんのコンサル生を持ち指導させていただいていて、日々忙しい毎日です。

その中で多くの質問をいただくのですが、それについてシェアします。

 

カメラ転売とは、商品を安く仕入れて、仕入れ値よりも高値で販売してあげることで

儲けが出るビジネスです。

その中でも『安く仕入れることが肝心ですよー』と、いつもお話しさせていただいていますが

今回は、反対に『高く売る』ということについて話していきます。

どうやったら商品を高値で販売することができるのか?

いろいろ細かく言えばキリがないのですが、一つ言えることは

『買う側の身になる』ということです。

 

で、これはカメラ転売に限ったことではなく、物を売っている人間、事柄

全てに言えることなので心して聞いてください。

 

『買う側の身になって商品を販売する』

 

商品を買う人がいるということは、商品を売っている人がいるということなんです。

自分のエゴだけで、商品を売ろう売ろう、としている人間からは

誰も買いたいとは思わないですよね?

 

商品を欲しいと思っている人に売り込みはいらないんです。

砂漠にいて、水が飲みたくて飲みたくてたまらない人に

水を売ろう売ろうとしなくても、勝手に売れてしまうんです。

 

買う人の身になって、買う側の気持ちを考えて

販売者はなにかしなくてはならないんです。

 

例えば、カメラ転売で例を挙げるならば、

商品を手に取って見ることができないヤフオクで

商品写真がとても重要になってきます。

そんな中で、なにがなんだか分からない、汚い写真を載せたり

商品を小さく写してしまったり、

そんな商品を、自分が欲しいと思うか?ということです。

 

商品説明文が適当、ここの状態はどうなんだ?

ちゃんと使えるのか?と不安な気持ちに相手がなってしまっては

商品が高値で売れるわけがない、そういうことです。

 

相手の気持ちになって考える、ということですね。

小さいことによく言われなかったですか?

私は良く言われました(笑)

これは、自分がされたらいい気持ちするのか?いやな気分になるか?

 

自分がやられて嫌なことは、人にしないんです。

子どもの虐待、なんて話ありますよね?

ああいうの聞くと、ほとんどの親は

自分も小さいころは虐待を受けていた、っていうんですよね。

 

そういうのは、もう、罪3倍です。

親に散々やられて、いやな思いを知っているんだよね?と

それを自分の子どもにしてしまうってのは、とんでもないことですよね?

 

自分がやられて嫌なことはしない、

自分がやって欲しかったことをしてあげる、

私は働きながら、副業としてカメラ転売を始めました。

 

もちろん指導を受けて取り組んでいったわけですが、

それでも問題はたくさん、壁がたくさんあるわけです。

その度にコツとかやり方を学んできました。

 

1つのコツを体得するために、10回も100回も失敗してきたんです。

だから今度はそれをコンサル生に教えてあげて

自分の体得してきたものをいち早く身に着けてもらって取り組んでもらう

というスタンスをとっています。

 

落とし穴があったとして、自分がそこを通ってきたら立札の一つ

立ててあげる。

 

おれも落ちたから、お前も落ちろじゃダメなんです。

 

自分がして欲しかったことを人にしてあげる。

自分がやってもらえなかったことを、人にする。

 

そうやって取り組んでいきたいと、思いやりをもって

お互い歩み寄って生きていきたいと思っています。

 

マミヤ

 

 

 

 

こちらも昨日紹介したライカと同じく、もう生産されていない商品です。

マミヤ、というメーカーの商品です。

 

こちら、レンズもセットで販売しての値段は53,000円です。

平気でこれくらいの値段は付いてしまうわけですねー

カメラ、レンズは高級品なのは分かっていただけると思います。

 

医者だったり公務員だったりが趣味にしていることがよくあるようで、

『金持ちケンカせず』というように、特に変なクレームもなく

他のジャンルに比べて、非常にクレームなどが少ないのが

カメラカテゴリの特徴です。

 

出品者にとっては非常にうれしい市場なんです。

 

ですから、是非体感して欲しいと思っています。

 

ありがとうございました。

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