あなたはいま「人生の打席」に立っている。

谷

どうも、遠藤です。

 

もしもあなたが、カメラの知識がない、物販ビジネスの知識もない

そういう理由で、ビジネスを始めることを躊躇しているのなら非常にもったいないことです。

 

だって、考えてみてください。

「野球」というスポーツがありますよね?

世の中には「野球選手」という職業がありますが、あの職に就いている人たちは

3才とか、小学3年生から野球を始めました!という方がほとんどだと思います。

 

で、その始めたてのころに、野球のルールも全部頭に入っていて

どうやったら速い球が投げられる、とか

バッティングの仕方とか、そういうのが全部知識としてあって

始めている人なんているでしょうか?

 

私はいないと思うんですね。

何となくお父さんとキャッチボールをしたのが始まりだったり

お兄さんの後ろをついて野球の練習に行ったり

そういうところからスタートしていることがほとんどだと思います。

 

そして、体を動かしていく中で野球を好きになり体の使い方を覚え、ルールを覚え

やっと試合に出られるようになっていくはずです。

 

それと、私がやっているカメラ転売も全く同じなんだなー

と思いましたので、今回こんなことを書いています。

 

私もカメラ転売をスタートしたころは、カメラのことは全く分からない状態でした。

どこを持ったらいいのかも分からない、精密機器ですから一番最初に触れたときは怖かったのをいまでも覚えています。

 

もちろんオークションに関しても初心者。

ヤフオクの総合評価は「2」の状態からスタートしました。

 

そんな状態でもここまで何とかのし上がってきましたが、

それはなぜかというと「夢中になって行動し続けたから」ということにほかなりませ。

 

成功するためにはどうすればいいと思いますか?

それはただ一つ「行動すること」です。

 

行動すればたくさん小さな失敗もしますが、成功ももちろんします。

 

ほとんどの人がこの「行動」ができません。

そしてたとえ行動できたとしても、今度は「継続」できません。

ですから行動し続けるといったんですね。

 

これができたときに、絶対に何らかの結果が出ます。

バッターがバットを振れば、空振りをするか打てるのかいずれかの結果が生まれます。

 

しかし打席に立たなければ三振することもヒットを打つこともできません。

人生のバッターボックスに立った時に、見逃しの三振はしない

思い切りバットを振ることが大事なんだと思います。必ず結果は出ます。

その結果がヒットなら最高ですね。

 

そういう結果を生み出すために、日々の修練を大事にしていきたいものです。

 

 

 

 

ペンタックス

街を歩くと、カメラをぶら下げている人がかなり多いんだな、と気付かされます。

 

カメラというものに興味を持つ前までは、そんなことは一切気にしなかったのですが

やはり注意して見るようになると、そういう印象を受けます。

 

しかも、男性だけではなく女性、学生にも多くいることが分かります。

カメラを買う人間がいるということは、売る人間もいるということですね。

当たり前ですが。

 

そういう流れを意識するようになると、仕入先だったり販売するための幅が広がってくると思います。

 

ありがとうございました。

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